「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊 第35話(8巻)のあらすじ(ネタバレ)・感想!

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」8巻・第35話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第34話では、百合ちゃんが風見さんと2人で飲みに行った帰り、「私みたいな独身女も世の中のために必要でしょ?」と自虐っぽく言う百合ちゃんを「そんなこと言わないで」と風見さんが悲しそうに止める。すると、突然百合ちゃんは涙を流し、それを周りから隠すように風見さんは百合ちゃんに覆いかぶさって壁に手をついた。

そんな、一気に2人の関係が進展してしまいそうな展開でした。

この第35話は、気になるその続きから。

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

 
続きを読む

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」初回1話のあらすじネタバレ・感想!原作マンガをリアルに再現

10月11日(火)22:00から放送開始される、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。(初回は15分拡大放送)

新垣結衣さん・星野源さん主演ということもあり、この秋ドラマの中でも注目されているドラマのひとつだと思います。

初回第1話を見た感想や、マンガ版「逃げるは恥だが役に立つ」との違いなどを書いていきます。

続きを読む

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌(エンディング曲)・オープニング曲・挿入曲は?サントラCDも発売!

新垣結衣さん・星野源さん主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

このドラマの主題歌や挿入曲、オープニング曲など、ドラマの中で流れる音楽についてまとめてみました。

続きを読む

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」を無料(電子書籍)で読む方法!1巻は全ページOK◎

f:id:fluuche:20160812203800j:plain

このブログで紹介している、「逃げるは恥だが役に立つ」の原作コミックを無料で立ち読みできる電子コミックサービスがあるので紹介します。

ドラマを見て原作マンガが気になったという人もぜひ見てみてください。

 

逃げるは恥だが役に立つを無料で読む方法

さっそくですが、マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」が読めるのが、「eBookJapan 」という日本最大級の電子書籍・マンガサービス。

f:id:fluuche:20161019083747p:plain

メジャーな少年・青年コミックから、少女・女性コミックのほか、ビジネス書籍や雑誌まで、かなり多くの電子書籍が配信されていて、スマホやタブレット、パソコンで読むことができます。

*「ebookjapan」の詳細はこちら↓

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

 

「逃げるは恥だが役に立つ」は「女性マンガ」のジャンルの中にあります。
(フリーワード検索で「逃げるは恥だが役に立つ」と入れたほうが早いと思います)

各巻の1話分を無料で立ち読みすることが可能で、さらに1巻については全ページ立ち読みが可能

ちなみに、このebookjapanはメジャーな作品も含めて、かなりラインナップが豊富で、しかも半額や50円と格安で販売されているタイトルもあります。

ふだんよくマンガや本を読んでいる人なら、かなり得をするサービスだと思いますよ。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回・結末は?原作マンガ最新刊から予想(ネタバレ有)

f:id:fluuche:20161010092937p:plain

10月11日から放送開始される、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

原作マンガはまだ続いているため、ドラマの最終回・結末がどう終わるのかも気になるところ。

ドラマは全10話ぐらいになると思うので、マンガのストーリーを細かく追っていくことは難しいんじゃないかと思います。

そこで、原作マンガの最新刊までの内容から、ドラマの最終回を予想してみました。

 

※原作マンガのネタバレを含んでいるため、ドラマで初めて知りたい人はご注意ください

 


スポンサーリンク
?

 

マンガ最新刊までのあらすじネタバレ

ドラマ開始時点では、マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」は最新刊で7巻まで出ています。

1巻から最新刊までのストーリーの流れをざっくり言うと、以下のような感じです↓

 

▼派遣社員として働く職場の契約が終わり、無職となってしまった主人公・みくりは、父親の紹介で、元・父親の部下である津崎の部屋の家事代行の仕事を始める。


▼そんな中、定年した父親と母親は、田舎に引っ越してゆっくり過ごしたいという。実家に住んでいたみくりは一人暮らしして東京に残るか、両親に付いて行くか迷う。
本当は残りたいが、一人暮らしできるほどの経済的余裕はない。

そこでみくりは、津崎に契約結婚、住み込みで家事代行を続けることを提案する。驚きながらも津崎もそれを受け入れた。

 

▼契約結婚し、仮面夫婦として新しい生活を始める2人。しかし、津崎の同僚など身近な人たちには2人の夫婦らしくない空気に疑問を持たれ、仮面夫婦であることがばれてしまう。

 

▼仮面夫婦であることが家族たちにもバレてしまわないようにと、みくりと津崎は今度は仕事としての恋人、契約恋人を始めることにする。それによって、恋人らしい・新婚夫婦らしい空気を出して、疑われることをなくそうと考えた。

ルールは、月2回ハグをすること。

 

▼しかし、お互い恋愛経験が豊富でない中(津崎に関しては彼女いない歴=年齢で童貞)の不思議な恋人関係は、いろいろと問題も起こる。

ただ、いつの間にかお互いに本当に相手のことを好きになっていく。

 

▼仕事としての恋人・夫婦であることから、お互いなかなか気持ちを伝えられずにいたが、あるきっかけから、お互い好きだと伝えあい、みくりと津崎は、仕事ではなく本当の恋人になる。

 

▼それなら契約ではなく、正式に籍をいれて本当の夫婦になろうという津崎。しかし、みくりは自分の仕事や働き方について悩んでいた。主婦になったらこれまでの家事が無料で当たり前になってしまうのか。それなら別の仕事を始めたほうがいいのかなと。


▼そんな迷いがあるため、津崎といちど距離を置いて、離れて暮らすことにするみくり。

叔母の百合の家に居候させてもらいながら、友達の八百屋を手伝ったりしつつ、週末にはこれまで通り津崎の家の家事手伝いをする、という生活を送る。


▼一方、津崎の同僚だった風見と、みくりの叔母・百合(50歳独身)は、もともとは百合のイケメンに対する偏見から距離があったが、津崎とみくりのことで話したりするうちに距離が縮まってきていた。

 

≪追記≫
最新刊8巻の内容を追記です。

▼風見は、徐々に百合に対する気持ちが強くなる。
そしてあるきっかけから、百合に好きだと伝えた。

まさかそんなふうに思われているとは考えもしなかった百合は動揺する。
風見のことは気になるが、年齢差が大きすぎるからと、ごめんなさいと断った。

 

▼みくりは、友達のやっさんの八百屋のある商店街を活性化させるため、近くの神社で青空市を行う企画をする。
そして、当日のイベントは見事成功に終わった。

するとその仕事ぶりを見た、津崎の会社のコンサルティング部署の女性から、「あなたこういう仕事が向いているんじゃない?」と言われる。

そしてみくりは、その青空市を開催したことを実績にして、コンサルの仕事で就職活動をすることを決める。

 

*より詳しい内容は、各話のネタバレ記事を書いているので見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp


スポンサーリンク
?

ドラマ最終回の予想

原作マンガでは、大きな流れにはそれほど影響しないような場面もけっこうあります。例えば、みくりが世の中の仕事や働き方について考えるようなシーンとか。

個人的にはそこもこのマンガの面白さのひとつだと思いますが、ドラマではわりとはしょっていくんじゃないかなと。

そう考えれば、ドラマが10話ぐらいだとしても、マンガの最新刊の内容に追いつくことも可能だと思います。

 

マンガがまだ終わっていないので、最終回はドラマオリジナルのストーリーとかになるかもしれないけど、最後は上の最新刊までの流れに続けて、

  • みくりと津崎が正式に籍を入れて、みくりは家事以外の仕事を始める。家の家事は津崎と分担する。
  • 風見と百合は、お互い正式に付き合うとは言わないけど、実質は恋人のような関係になる。

という感じで終わるんじゃないでしょうか。

まあ、もともと契約結婚とか突拍子もないことを言い出したみくりなので、そんなに素直にいくかどうかはあれですが…。

最新刊8巻がこんど発売になるので、読んだらまた変わるかもしれないけど、ひとまずそんな感じです。

 

≪追記≫
最新刊8巻を読んだので追記です。

とうとう、百合に告白した風見。
ただ、年齢差が大きすぎるからと、断る百合ちゃん。

8巻ではまだその状態で止まっているけど、このままで終わるとは思えず、やはり何だかんだあった後に、2人はくっつくことになるんじゃないかと思います。

 

一方、みくりはやっさんの八百屋のある商店街の青空市を成功させたことで、仕事の方向性が決まりそうな感じ。

就職が決まったとして、その後正式に津崎と籍を入れることになるのかが気になるところです。


スポンサーリンク
?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第34話(7巻)のネタバレ・感想!風見が百合に壁ドン?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第34話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

この第34話では、これまでにもちょっと兆候はあった風見さんと百合ちゃんに大きな?展開が。

個人的には、主人公2人ももちろんだけど、風見・百合ペアが特に応援したい感じなので、ワクワクな展開です。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

7巻・第34話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎との約束の1ヵ月が過ぎたみくりだったが、「すみません、延長させてもらえませんか?」と津崎に頼んだ。

やっさんが、直接市場から仕入れられるようにするためトラックの免許を取りに行くことになり、その間みくりが八百屋に立つことになった。時給は払えるほど余裕がないため、売れ残った野菜をもらうということになった。

それが落ち着いたら改めて就職活動をするから、それまで待ってほしいとみくり。

津崎は「わかりました」と受け入れた。

 

●改めて八百屋に立つことになり、売れ残りの野菜や果物を使ったジャムを作るアイデアなど、店づくりを考え始めるみくり。

 

●一方、風見が会社のエレベーターに乗っていると、突然後ろから百合に肩をつかまれた。茫然とした様子の百合。「今日飲みに付き合ってくれる?」「何かあったんですね、よいですよ」と風見。

話を聞くと、以前百合が一度デートしたシングルファーザーの男性が再婚したのだという。

「それも19歳年下のOLだって。しかも早くない?私とデートしてからまだ数か月よ。いや、別に好きだったわけじゃないけど、なんかもやもやして」と百合。

「男はいいわね、年下の子と結婚しても羨ましがられるだけで。私が19も年下と付き合ったら私も相手も笑われるわ」

「年齢ってそんなに大事ですかね。人によるんじゃないですかね」と風見。

 

●その帰り道、話の続きで百合は「私は独身で子供もいないけど、楽しく暮らしてるし、それを見て安心する人も世の中にはいるんじゃないかって。結婚しないと不幸っていう強迫観念から若い女の子を救ってあげられるんじゃないかって。そういう人も必要でしょ?」と言う。

しかし、「そんなこと言わないで!」と風見が突然悲しそうな顔をして話を止めた。

「え、私なんか変なこと言った?」と驚く百合。すると、百合の目から涙がこぼれた。
「ごめんなさい、なんで私泣いてるんだろう…」

風見はそんな百合を周りの目から隠すように、百合に覆いかぶさるようにビルの壁に手をついた。


スポンサーリンク
?

第34話を読んだ感想

ついに、風見さんと百合ちゃんに大きなきっかけが。百合ちゃんが恋愛をあきらめるような発言をして、それを悲しそうに止めるって、完全に気持ちがありますよね。年齢は関係ないっていうコメントもしてたし。

これまではほとんど冗談っぽい会話ばかりだった2人が初めてといってもいい?本気トーン。これは今後進展がありそうです。


スポンサーリンク
?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第33話(7巻)のネタバレ・感想!八百屋で働くみくり?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第33話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第32話では、津崎と離れて暮らしているものの、改めて津崎が好きなことに気が付いたみくり。あとは、仕事・収入の悩みを解決したい。そんな中で、友達のやっさんから連絡がきた。

この第33話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

7巻・第33話のあらすじ(ネタバレ)

●学生時代の友達のやっさんから、実家の八百屋を手伝ってほしいと連絡を受けたみくり。

行ってみると、子供が熱を出してしまい病院に行かないといけないため、その間店を見ていてほしいという。

やってくるのはたぶん常連のおばあさんぐらいだからと。

自分が八百屋をやるなら、野菜をバラにして量り売りするほうがいいなーなど、アイデアを考えながら過ごすみくり。

 

病院から帰ってきたやっさんは、そのみくりのアイデアを聞いて「あんた八百屋やってみる?」と言うが、「いや、ただの妄想だから。自己満足かもしれないけど、工夫するのは楽しいなって」とみくり。

やっさんは以前は公務員をしていた。「でも、実際仕事してると、自分で考えて工夫して効率よくやるより、怠けてだらだらやってる人のほうが得する場面ってけっこうあってさ。それでも給料が変わるわけじゃないし。だったら自分も頑張らないよってなっちゃうよね…」とため息をつく。

 

●一方、津崎や風見は会社を退職するため、送別会が行われていた。

沼田とは「津崎さんは次も一緒だね。よろしくね」と話す津崎。

沼田「津崎くん、最初は僕のことちょっと怖がってたよね?」

津崎「すみません、僕最初はゲイの人は2人きりになると襲われるんじゃないかっていう偏見を持ってしまっていて…」

沼田「まあその気のない相手を襲うのは男女問わず犯罪だからね」

津崎「風見さんに対しても、親しくなる前は、イケメンは住む世界が違うって勝手に壁を作ってた。みくりさんにも、若い女性は僕に興味を持つわけないって壁を作ってたんです。」

沼田「壁を作るのが好きだったんだね。でも津崎くん、変わったよね。よく笑うようになったし、人間らしくなったというか。きっと壁の外に出てきたんだね」

津崎「(もしも、みくりさんにフラれたら、僕はまた壁の内側に戻ってしまいそうな気がする。でも、いつでもそこに戻れるんだとしたら、いまはこの壁の外を味わい尽くしてやろう)」

 

●風見の家の家事代行の仕事に行ったみくり。

風見が「そろそろ1ヵ月ですけど結論は出たんですか?」と聞くが、「うーん。私はやっぱり自分の収入がほしいんですよね。家事を仕事にしているからややこしくならいっそ別の仕事をしたほうがいいのかなって。でもそうなると家事はどうするんだっていう問題もあって」とみくり。

風見「あーやっぱり結婚ってめんどくさいですね」

みくり「じゃあ、風見さんは結婚とか考えていない人と付き合えばいいんじゃないですか?例えば…百合ちゃんとか?」

そう言われた風見はドキッとした。


スポンサーリンク
?

第33話を読んだ感想

風見さんの最後の反応を見る限り、好き?までいくかは分からないけど、百合ちゃんに対して気持ちがあるのは間違いなさそう。これまで見る限り、普通の若い女性とかだとなかなか風見さんは合いそうにないので、百合ちゃんと付き合うっていうのはあるんじゃないかと思います。

そして、みくりは今回は臨時で手伝っただけだったけど、八百屋を本格的にやっていくっていう展開になるんでしょうか…?


スポンサーリンク
?