読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第2話(1巻)のネタバレ・感想!津崎は彼女いない歴=年齢の童貞!?

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」1巻・第2話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回の第1話では、家事手伝いの仕事をしていた津崎に、突然契約結婚を持ちかけたみくり。そしてなんと本当に事実婚として一緒に住むことを決めた2人。

第2話はその続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

1巻・第2話のあらすじ(ネタバレ)

●契約結婚したみくりと津崎は、結婚式は上げないものの、その代わりにそれぞれの家族を集めて食事会を開いた。

みくりはそこで、津崎の父親が「平匡は昔から奥手で彼女がいたためしがなかった。それが初めての彼女が結婚相手になるなんて」と言うのを聞く。

「(え、36歳で彼女いない歴=年齢?それって童貞ってこと?)」と驚くみくり。

一方、津崎のどこが良かったのか?と聞かれたみくりは、信頼できて頼りになるところ、一緒にいて安らげるところ、とそつなく答えた。

 

●食事会が終わり自宅に戻ると、「ミーティングをしましょうか」という津崎。
今日は上手く周囲をごまかし納得させられたと振り返る。

ただ、みくりの叔母・百合から新婚旅行どうするの?と聞かれていたことについて話す。

みくりは、「社員旅行として新婚旅行に行くのはどうでしょうか?」と提案。そしてみくりが計画を考え旅行に行くことを決める。

 

●2人は同じマンションの一室に住みながらも、別々の部屋で寝ていた。最初はドキドキしていたものの、1週間以上経ち、津崎の家で暮らすことに慣れてきたみくり。

 

●一方、百合は会社の部下とカフェで仕事の話をしていた。
すると、その後ろの席でカップルが揉めていた。

女性は「風見さんは結局私とは結婚する気がないってことですか?」と言うと、
男性のほうは「君のことは好きだし一緒にいると楽しいけど、結婚って何のメリットがあるんだろうって思っちゃうんだよね。逆に面倒なことが増えるだけじゃないのかな。ごめん、もう仕事に行かなきゃ」
とお店を出て行った。

話を聞いていた百合は、「ああいう正論をはっきり言うイケメンは嫌い」と部下と話していた。

 

●カフェにいた男・風見は、津崎の会社の同僚だった。

会社に戻ると、津崎と他の社員が津崎の結婚について話していた。
「津崎さん結婚っていいですか?一人暮らし長かったならしんどかったりしません?」と聞く風見。
「そうですね、まだどこか緊張しますね」と言う津崎。

 

●しかし、津崎は毎日家に帰れば人がいて、食事も用意されているという生活に安心感も感じていた。
夕食の時に、来週のクリスマスをどうするかという話になる。

そして、特にプレゼント交換などをするわけではないものの、ケーキやチキンなどを用意してクリスマスを一緒に過ごした2人。

津崎は、「クリスマスに、不必要に寂しい気持ちにならないのはいいですね」と言う。


スポンサーリンク
?

第2話を読んだ感想

もともと契約結婚という約束なので当然かもしれないけど、一緒に住み始めてもお互い一定の距離を置きながら接しているのが何か心地良い感じです。

まあ、なかなか距離が縮まったりしないのは、津崎さんが女性がもともと苦手というのもあるかもしれないけど。

学歴も高くお金も稼いでいる津崎さんがこれまで全く彼女がいなかったのは意外だけど、プライドが高いせいなのかな~とみくりは納得していました。

ちなみに、今回登場してきた、津崎の同僚である風見が、今後津崎・みくり2人の関係に大きな影響を与えることになっていきます。


スポンサーリンク
?