「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第3話(1巻)のネタバレ・感想!津崎の同僚が自宅にやってくる

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」1巻・第3話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

第3話では、津崎の会社の同僚たちが家に遊びに来ることになり、そこから仮面夫婦である2人がハラハラする思わぬ展開に。 

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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1巻・第3話のあらすじ(ネタバレ)

●年末になり、みくりと津崎は一緒に津崎の実家へ帰省した。

そして当然、津崎の親からすれば普通の夫婦なので、同じ部屋に布団を敷かれていて、初めて同じ部屋で寝ることになった。
最初は緊張しつつも、すぐ眠りについたみくり。

一方、津崎は昔から人がいると寝付けなかったと、みくりが寝てからもまだ寝られないでいた。

「(しかも、若い女性が隣で寝ているという状況がこの36年で初めてだから。彼女はそういう経験はあるんだろうな)」と考え、なかなか眠れなかった津崎。

 

●翌日、「結婚したんだし、その津崎さんっていうのはもういいんじゃないか?」と津崎の父親から言われるみくり。
「じゃあこれからは下の名前で呼んでください」と言う津崎。

帰りの電車で、「平匡さん、今回の私の妻としての働きぶりはいかがだったでしょうか?」と聞くみくり。
津崎は「上々だったのではないでしょうか」と答えた。

 

●一方、津崎の会社では上司の日野や同僚の風見・沼田が、津崎の新婚生活がどんなものなのか、一度遊びにいってみたいという話になる。

そして次の土曜日に3人が家に来ることになった。

「すみません、休日手当つけますので妻としての対応お願いします」とみくりに頼む津崎。

ただ、津崎の部屋がシングルベッドなことを見られると不審がられそうだからと、寝室は見せないようにしようと決めた。

 

●当日、上司の日野が子供の熱で来られなくなったものの、風見と沼田の2人がやってきた。

料理をふるまうみくりに、沼田は料理が趣味らしく、話が盛り上がる。

一方、風見と津崎は結婚について話していた。

風見は「津崎さんが結婚したのは意外でした。しなくても大丈夫な人かなと思ってたので。結婚の決め手になったのは何ですか?」と聞く。

津崎は、「一人で何でもできるけど、安心っていうのは人が与えてくれるものなんだって思ったんです」と答える。

 

●風見と沼田がそろそろ帰ろうとすると、ゲリラ豪雨のため電車が止まっているという。

少し様子を見ていたものの、嵐がどんどんひどくなり、風見と沼田は津崎の家に泊まることになった。

「どうするんですか?シングルベッドですよ?」というみくり。

すると津崎は、僕は男3人でリビングで寝ます、と言い、みくりは津崎の部屋で寝ることになった。

津崎は、ゲイの気がある沼田が風見に変なことをしないかも心配だった。

 

●ふだん津崎が寝ているベッドに入ったみくりは、
1人で寝ているのに何か一緒に寝ているみたい。恥ずかしい、へんな感じ。
となかなか寝付けないでいた。


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第3話を読んだ感想

仮面夫婦の2人の部屋に他人が遊びに来るという、ちょっとハラハラするような展開。
新婚感がないっていうことは言われているものの、まだこの段階ではバレるようなことは起こってなさそう。

風見君が結婚に対して「メリットが分からない」「自分ひとりで何でもできてしまう」「一緒になっても面倒になることのほうが多い」とか言っている内容は、けっこう分かるところもありますね。特にいまの男の人だと、共感する人も多いような気がします。

ただ、やっぱり結婚の大きな意味って子供じゃないかなー。まあ夫婦によってもそこは考え方とか違うと思いますけど。

最後の、津崎さんのベッドで寝るみくりが恥ずかしい気持ちになっていたシーンは、今後の展開を考えるとひとつの大きなきっかけになったタイミングかもしれません。


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