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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第4話(1巻)のネタバレ・感想!仮面夫婦が沼田にばれる?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」1巻・第4話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回の第3話では、津崎の会社の同僚である風見と沼田が自宅に遊びに来て、嵐のためそのまま泊まることになり、津崎は仕方なく男3人でリビングで寝ることに。みくりは津崎が普段寝ているベッドで寝ることになったという展開でした。

第4話はその続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

 

 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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1巻・第4話のあらすじ(ネタバレ)

●風見と沼田が泊まった翌日、津崎が起きると、沼田がみくりといっしょに朝ごはんを作っていた。

4人で朝ごはんを食べている最中、話はまた風見の結婚観についてになった。
「正直、結婚して何かいいことってあるのかな?って思っちゃうんです」という風見。

津崎は、「各種控除や家賃・光熱費、生活にかかるお金は1人より2人のほうが得になりますね。あと掃除とかが苦手だったのでぼくは助かっています」と言い、
みくりは「それに宅配の荷物の受け取りや振込なども、業務の一環として私がやっています」と言う。

2人のビジネスライクな不思議な会話に「なんか新婚感がしない家だな~」と言う沼田。

 

●そこに、みくりの叔母・百合から海外旅行に行ってきたお土産を渡したいという連絡がある。

駅まで百合を迎えにいくついでに、一緒に家を出る風見と沼田。

しかし、家を出る前の一瞬のすきに、沼田はこっそり寝室(津崎の部屋)を覗いた。そしてシングルベッドであることを見つけて驚く。

 

●駅へ向かう途中で、また風見と結婚について話すみくり。

「津崎さんたち夫婦は、どこか業務的でドライな感じがするところもあるけど、その一方で相手を尊敬していて良いですね」と言う風見。

「愛情ばかりじゃなくて、うちは感謝(実際は雇用関係)でつながっているので」
「そういう結婚だったら役に立ちそうで良いなあ」
「自分がラクをしたくて相手に押し付けたり、相手からそれを感じたら、結婚が面倒に感じてしまうのかもしれませんね」

 

●津崎夫婦と駅で別れ、帰りの電車で風見と2人になった沼田は、また津崎夫婦に新婚感がないことについて話す。

そして、普通は家庭のキッチンといえば妻の領域なのに、津崎家のキッチンにはみくりの趣味やこだわりが見えなかったこと、そしてこっそりのぞいた寝室はシングルベッドであったと言う。

「あの夫婦、本当にちゃんと夫婦なのかな?」


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第4話を読んだ感想

そっち系の人ってわりと人間関係とかその場の空気とかに敏感なイメージがあるけど、今回も沼田さんが見事、2人の仮面夫婦ぶりに疑問を持ってしまいましたね。

しかも寝室がシングルベッド(しかも枕もひとつしかない)というのも見られてしまった。

また、風見さんのほうも「本当の夫婦なのかな?」という沼田さんの話を聞いて何かピンときていた様子でした。

いちど疑いをかけられると、もうごまかしきるのは難しい気もするけど…、どうなっていくでしょうか。


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