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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第5話(2巻)のネタバレ・感想!津崎がみくりに恋愛感情?

マンガ ネタバレ・感想

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マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」2巻・第5話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回の第4話では、津崎の同僚である風見・沼田の2人が家に泊まり、帰りに沼田が寝室をのぞいてシングルベッドなことがばれてしまい、仮面夫婦の疑いがかかる?という終わり方でした。

第5話はその続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)

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 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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2巻・第5話のあらすじ(ネタバレ)

●風見と沼田が泊まりに来て帰った翌日、朝起きると、津崎は朝ごはんを食べずに少しよそよそしい態度で家を出る。不思議に思うみくり。

実は、週末にみくりが自分のベッドで寝ていたせいで、津崎の部屋やベッドの中はみくりの女性の匂いでいっぱいになっていた。

津崎はその匂いになかなか眠れず、変な夢も見てしまい、朝起きて顔を合わせるのが恥ずかしくてよそよそしい態度になってしまっていた。

 

●正月に一緒に実家へ帰った頃から、胸のざわつきを自覚していた津崎。それがみくりの匂いを感じることでまた強くなってしまった。

しかし、そんな気持ちは無理やり抑え込む。
「(実際どうにかなるなんてことはないんだから、いっそ疑似恋愛を楽しむくらいの気持ちでいこう)」

 

●一方、炊飯ジャーを買いに行っていたみくりは、その帰りに風見と偶然出会った。
炊飯ジャーを途中まで持ってくれる風見と、仕事や働き方について話すみくり。

風見は、グローバル化というのは国内の仕事が減っていくようで怖さもある、という。
また、みくりには、狭い世界の中での商売というのも今後はありかも、例えば仲間内の便利屋さんになって、報酬はお金じゃなくて食事でもいいという働き方とか、という話をする。

 

●夕食の時に、そんな昼間の風見との会話を津崎に話し、「百合ちゃんは、風見さんのことを女を不幸にするイケメンだって言ってたけど、私は好きですね。結婚に身構えてるのも誠実だからなのかも」と言うと、津崎は「まだ風見さんの話続きます?」と会話を断ち切り、自分の部屋へ入っていった。

 

●「(炊飯器買って初めて作った炊き込みごはんだったけど何も言ってくれなかったな。でも雇用主相手に求めすぎか…)」と、みくり。

「(忘れていた。疑似恋愛を楽しむ余裕なんて、経験値のない自分にはできないことを。今まで好意をもって、それが叶えられたことなんてなかった。そしてこれからもないだろう…)」と、津崎。

 

●みくりは、昼間に風見と話した働き方についてまたひとり考えていた。
自分や身近な誰かの役に立つ仕事。お金を稼ぐためではない、生活をするための仕事。


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第5話を読んだ感想

単純に恋愛経験がないことからくるドキドキだけじゃなく、みくりに対しての気持ちを自覚し始めてきた津崎さん。風見さんの話を嬉しそうにするみくりには明らかに嫉妬っぽい態度を見せていました。

一方、みくりはまだ風見さんに対しても、津崎さんに対しても、特別な気持ちはなく対等に接しているような印象。
今後、この関係性がどう変わっていくのか…?


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