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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第6話(2巻)のネタバレ・感想!引越しの理由は…?

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」2巻・第6話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

今回は、津崎がみくりへの気持ちを抑えつけるために、強行手段?に出るようです。

逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)

 

 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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2巻・第6話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎は、システムのリリース間近のため残業が続いていて、ある日徹夜で朝に帰ってきた。
そして30分だけ寝る津崎をみくりが起こすことに。

みくりに起こされた津崎は、「(こんな極限の状態で優しくされたら本当に好きになってしまいそうだ。まずい…)」と思い、みくりに「2LDKでそれぞれの部屋があるところに引っ越しましょうか」という。

「(近すぎるから動揺してしまうんだ。よく好きな人がなかなかできないから独身とか言うけどそうじゃない。プロの独身とは、すぐ好きになるけど、発展しないしさせないから独身なんだ)」と、津崎。

 

●引越しのことを百合に相談するみくり。

百合は、会いやすくなるから自分の家の近くにしなさいよ、と言う。
みくりが結婚してから、ごはんに誘うのも遠慮していたという百合。

 

●一方、仕事の山場が過ぎた津崎は、上司の日野から両方の家族で一緒にいちご狩りに行こうと誘われる。

みくりも乗り気だったが、前日になってまた日野の子供が体調を崩していけなくなったと連絡がある。

そして、代わりに風見と沼田が行くという。

ただ、そのメンバーには車を出せる人間がいなかったため、身近で車を持っている百合を誘った。

 

●いちご狩りにテンションが上がるみくりと百合。

それを風見が微笑ましそうに見ていると、「中年女がはしゃいでるってイケメンにバカにされてる…」と心配する百合。
みくりは「偏見だよ。風見さんは正直者だけど悪い人じゃないから」と百合をなだめる。

 

●その後食事に行くと、百合から知り合いの紹介で、百合の家の近くの部屋を格安で借りることができるという話に。

しかし間取りが1LDKだと聞いて、「じゃあダメです。僕たち2LDKで探してるので」と断る津崎。

「この夫婦変なんですよ、新婚っぽくなくて」と沼田たちからまた疑いをかけられる。
百合も「あなたたちもしかして家庭内別居じゃないでしょうね?」と心配する。

 

●帰りの車の中で、他のメンバーが疲れて寝ている中、「話し相手がいたほうが運転手も眠くならないでしょ?」と風見だけが起きて百合に話しかけていた。

「いまの若い子って本当に車持ってないのね」
「独身で都会に住んでると経費ばかりかかってあまり必要じゃないんですよね」
そのとき通りかかった桜のトンネルが綺麗にライトアップされていた。
「起きてて得したなあ」


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第6話を読んだ感想

長く恋愛経験のない人の特徴なのか、津崎さんは自分の気持ちにフタをしようとするところがかなり強いですね。

親しくなってしまったから別々の部屋にするため引越しって、なかなかの発想だなと思います。自分でも、「発展させないのがプロの独身だ」と言ってたけど。
まあそもそも、この夫婦の場合、一緒に住むことになったきっかけがだいぶ変わっているので一般的な感覚で考えるのはあれですけどね。

この引越し問題はどう決着がつくのか…?


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