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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第7話(2巻)のネタバレ・感想!契約結婚が風見にバレた?

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」2巻・第7話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第6話では、津崎が自分のみくりへの気持ちを抑えるために引越しして距離を置いて別々の部屋で暮らすことを考え始めました。

第7話はその続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)

 

 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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2巻・第7話のあらすじ(ネタバレ)

●引越し先の物件をいろいろ見て回っていたみくりと津崎だったが、なかなかちょうど良い部屋が見つからなかった。

一方、百合から紹介された部屋には、風見がちょうど引越しを考えていて入居したいという。

 

●百合から知り合いの不動産に風見を紹介すると、超イケメン!と気に入り、即入居OKとなった。

そのとき風見が28歳ということを知り、「(息子だと思えば、私もイケメンともっと大らかな気持ちで接することができるのかな)」と思う百合。

 

●風見が契約したことを知り、「ぼくたちも早く決めないといけませんね」という津崎。

しかし、みくりは「いまそんなに引越しって必要ですか?もしかして私って邪魔なんじゃないですか?
4か月経ってみて、やっぱり自分の部屋に他人がいるのが嫌になってきたとか…」と言う。

「私はもともと家族と住んでたし、1週間もすれば慣れました。でも平匡さんは10年以上一人暮らしだったし」
「みくりさんは従業員として本当によくやってくれています」と言いつつ、「(邪魔なのは、自分の気持ち。こういう感情は困るんだ)」と考える津崎。
「もちろん自分の部屋があれば嬉しいですけど、私のためだけなら無理しないでください」

 

●一方、部屋を契約した風見は、百合と大家さんと一緒にお茶をしながら話していた。

「ぼくは結婚ってメリットがないって思ってたけど、津崎さんとみくりさん夫婦を見ていて、あんな夫婦なら良いなって思いました」という風見。

「あの夫婦ちょっと変わってるよね、ビジネスライクで。そういえば、何であの2人が2部屋必要かって知ってる?」と言う百合。

「さあ」と答えつつも、風見の頭には、シングルベッドだった寝室や、みくりの趣味が見えないキッチン、炊飯器も最近までなかったことなど、これまでの疑問がいくつか浮かんでいた。

 

●翌日、会社の昼休みに津崎をランチに誘う風見。
風見が「なんで2LDKにこだわってるんですか?」と聞くと、「いや、特に…」と答える津崎。

すると、風見は「津崎さんとみくりさんって、もしかして仮面夫婦…?」と口にする。
急な言葉にドキッとする津崎。

しかし風見は「もしそうなのだとしたら、それって僕の理想の夫婦かもしれません」と言う。


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第7話を読んだ感想

とうとう風見に仮面夫婦であることを見抜かれてしまった2人。でも風見はそれが理想だと言う意外な展開に。笑顔でズバズバ聞いてくる風見さんに対して、津崎さんはどう乗り切るのか…?

あと、みくりが自分が邪魔なんじゃないですか?と言うシーンでは、見てる側からすれば、津崎さんはもう自分の気持ちをはっきり言って!とじれったくなる感じ。
まあお互いになかなか本当の気持ちが出せないのが、この夫婦(契約)の難しいところですよね。


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