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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第10話(3巻)のネタバレ・感想!みくりが風見の家事代行?

ネタバレ・感想 マンガ

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マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」3巻・第10話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第9話では、みくりが百合に会いに行った途中で偶然風見に出会い、そこで「聞きました?津崎さんとぼくの2人でみくりさんをシェアしようっていう話」と聞かされる、という気になる展開で終わっていました。

第10話はその続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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3巻・第10話のあらすじ(ネタバレ)

●「ぼくと津崎さんでみくりさんをシェアしようっていう話」と風見から聞かされたみくりは、「シェアってどういうことですか!?」と驚く。

「あれ、まだ聞いてませんでした?津崎さん、仕事は早いのにこういうことは時間がかかるのか…。最初は津崎さんから聞いたほうが良いかもしれませんね」と風見は行ってしまった。

 

●みくりは、風見の話がどういうことなのか整理できずにいたものの、ひとまず百合の家に行き、歯の相談をした。

するとすぐに「いくらかかるの?出してあげる」と言う百合。
「みくりがお金を貸してもらうつもりで来たんじゃないことは分かってる。でも、お金がないんでしょ?でも銀歯にするのは嫌なんでしょ?だから出してあげる」と。

しかし、「いや、もらえないよ。でも…、本当にいざとなったら頼ってもいい?」と言うみくり。

百合は「私は子どもいないから姪のあなたを娘のように思ってる。親代わりに頼っていいのよ」と言う。

 

●そのまま百合の家で話をしていると、子供の話になる。

「子供がほしいなら、早めに生んでおきなさいよ。タイミングを逃しちゃうと後戻りできないんだから。処女のまま閉経した私に言われると生々しいでしょ?」と言う百合。

一方、津崎のもとにも両親から電話があり、ちょうど子供の話になる。
自分は子どもができにくい体質みたいだから、難しいかもしれないと嘘をついてごまかす津崎。

しかし内心では「(ごめんなさいお母さん。あなたの息子は実はまだ童貞なんです…)」と落ち込んでいた。

 

●翌朝、みくりは津崎に昨日風見から聞いた話について問いただす。
「昨日風見さんに会ったんですけど、私をシェアするってどういうことですか?」

話せなくて申し訳ありません、と謝りつつ、津崎は風見が2人のような契約結婚に興味を持っているという話をする。

さすがに2人と結婚することはできないので、家事代行業として風見もみくりを雇うことは可能かと、風見から聞かれているという。

 

「みくりさん次第です。どちらかの家に住みながら家事代行業をするのもありですし、一人暮らしして2つの家の家事をするという選択肢もあるでしょう」という津崎。

「いえ、いま一人暮らしするのはいろいろ非効率ですし…。」

仕事や働き方について悩んでいて、そして歯の詰め物のためにお金も必要なみくりは、

「平匡さんの妻をやりながら、風見さんの家事代行。やります!稼げるときに稼ぎます」と決めた。


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第10話を読んだ感想

「シェアする」というと突拍子もない話に思えるけど、まあ要するに仕事として知り合いの家の家事代行をする、と考えればそこまでおかしなことでもないのかな。

でもちょっと予想していた通り、みくりは結構あっさり受け入れましたよね。
まあ本人的にも自分のお金が必要な状況だったということもあると思いますが。

津崎さんのほうも「一人暮らしで仕事することも可能でしょう」と冷静に言ってたけど、改めてすごい関係性の夫婦ですよね笑。

でも周りからすれば、そんな近い関係のところでやらなくても…、とまた疑問を持たれてしまう要素が増えたのでは、とちょっと心配にもなります。


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