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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第12話(3巻)のネタバレ・感想!みくりと津崎が付き合う?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」3巻・第12話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第11話では、みくりが風見の家にも仕事をしにいくようになったのをきっかけに、津崎と言い合いになってしまい、ケンカのような感じになってしまいました。

それがこの第12話では、そんな2人の関係に大きな変化が。

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

 

 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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3巻・第12話のあらすじ(ネタバレ)

●久しぶりに大学時代の友達と飲みに行ったみくり。
契約結婚したことは内緒にしつつ、家事代行の仕事をしていると話した。

そこで他の友人たちの近況を聞くと、大手企業に入ったもののしんどくて辞めたくなっている子や、外国人向けのゲストハウスを運営し始めて成功している子がいたり、それぞれいろいろな状況だった。

 

●家に帰って、友達との話を津崎にしている中で、「合コンにも誘われたんです。あ、行きませんけどね」と言うと、「別に行っても構いませんよ。ただ、それをぼくに報告はしないでください」と言う津崎。

「(でた、また壁だ。平匡さんは、少しでも男の影がでるとすぐに引いて壁を作る)」とみくり。

 

●一方、風見の家で合コンの話をふってみると、「僕は行かないなー。たいして面白くもない話を聞かされた上に、男の方が多く払うのが当たり前みたいな感じで」と言う風見。

そして「あ、でもみくりさんが出る合コンなら行きますよ。みくりさんと話してるといろいろ発見があって面白いんで」と言って、仕事に出て行った。

それを聞いてドキッとするみくり。
「(さすがモテる男は言うことが違う…。このスキルが平匡さんにもあれば、童貞をこじらせるようなこともなかっただろうに…)」

みくりは、大学で学んだ心理学をもとに津崎を分析していた。

京大卒で仕事もしっかりしている津崎。でも、恋愛面においては成功体験がなく、そのせいで自信が持てず、相手を拒絶し回避する処世術を身に付けたのではないかと。

 

●そして夕食の時に、「平匡さんは女性にフラれたことってありますか?」と聞いてみた。

すると、「詮索するのも、分析するのも止めてください」ときっぱり言う津崎。

すみません、と謝りつつ、みくりは大学時代に初めて付き合った彼氏から「おまえ小賢しいんだよ」と言われて別れたことを思い返していた。

一方、津崎は「(風見さんのところへ行くようになってから、みくりさんとギクシャクしてるな…。いっそ風見さんのところで暮らしてくれれば…)」と考えていた。

 

●その翌日、津崎が朝起きるとみくりから「今晩話があります」と言われる。

会社で仕事をしながらも、「(みくりさん、風見さんのところへ行くことを決めたんだろうな。でも何だかんだこの半年間、楽しかったな。つかの間の恋愛気分も味わえた…)」と、みくりが出て行くことを覚悟する津崎。

 

●家に帰りみくりから話を聞く津崎。

みくりは「結婚前に、お互い恋人は作ってもいいって決めていた約束覚えてますか?」と言い始める。そして「私、恋人作ろうと思うんです」と。

それを聞いて驚く津崎。

「でも、いろいろ考えたんですけど、私も仕事で忙しくなってきたし、それに世間にも隠しながら付き合うのって大変じゃないですか。そうするとこの状況で最適な相手って、平匡さんかなって思ったんです。
平匡さん、私の恋人になってもらえませんか?」


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第12話を読んだ感想

またケンカみたいになって、とうとうみくりが風見のほうに行ってしまうのか?と思ったところで、最後に突然のみくりの告白?があった第12話。

みくりは、契約結婚を提案したときもそうだけど、なかなか思いきりが凄いときが多いですね。

ただただ驚くだけで、まだ一言も発していない津崎さん。
みくりのこの提案にどう返すのか。


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