読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第14話(3巻)のネタバレ・感想!みくりと津崎が恋人関係に

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」3巻・第14話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第13話では、みくりが津崎に恋人になりませんか?という提案をしたものの、結局結論は出ないままでした。
第14話では、その2人の恋人関係の件で進展があります。

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(3) (Kissコミックス)

 

 「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

3巻・第14話のあらすじ(ネタバレ)

●百合は、久々に仕事で徹夜をして朝帰りをしていた。

すると家の近くで、風見を見かけた。さらに、そこにみくりが追いかけてきて、「これ忘れ物です!いってらっしゃい」と風見に声をかけた。
それを見ていた百合は「何いまの会話…?」と驚く。

そしてみくりが風見の部屋に入っていくのを見た百合は、インターホンを押して部屋に入る。「なんであんたがあのイケメンの部屋にいるの?説明しなさい」と言う百合。

しかし、家事の仕事で手いっぱいのみくりは、仕事が終わったら夕方に百合の家に行って話すからとひとまず追い返した。

 

●そして夕方、百合の家に行き、歯の治療代を稼ぐためにも一時的に家事代行の仕事をやっていると説明したみくり。

納得してくれた百合だったが「あんたたち夫婦大丈夫なの?何か前から夫婦って感じがしないのよね。甘い空気も全然ないし」と言う。
「大体、新婚の妻を同僚の家に派遣するのを認めるって、旦那もおかしいわよ。しかも何でよりによってあのイケメンのところなのよ。沼田さんならともかく」

そして、今度一度しっかり話を聞かせてもらうと、後日、津崎とみくりの家にやってくるという百合。

 

●家に帰り、百合とのことを津崎に話すみくり。

「いっそ本当のことを話してみますか?」という津崎。
しかし、みくりは「ダメですよ!百合ちゃんは手ごろなところで結婚するのを拒んで、それでいまも独身だし、プライドも持ってるんです。契約結婚とか言ったら怒り出します」と断った。

すると、津崎は「じゃあ、やってみますか。役割としての「恋人」を」と言う。

そして津崎が言うには、お互い同等の愛情をやりとりするのを前提とするのが、契約としての恋人じゃないかと。その愛情とは、時間かお金で量ることができる。ある金額の何かを受け取った時は、その分、何かに時間を使って返す、というのが愛情のやりとりじゃないかという。

みくりが「なるほど。ちなみにスキンシップは愛情に入りますか?」と聞くと、「入ります…かね」と照れながら答える津崎。

こうして、百合の疑いを晴らすためにも、恋人感・新婚感を出すことにした2人。
契約としての恋人が始まることに。


スポンサーリンク
?

第14話を読んだ感想

風見の家の家事代行をすると決めたときに心配していたことが起こりましたね。やっぱり同僚の家に行くのって、誰かに見られたら絶対変な疑い持たれますもんね。

そして、もともと契約としての結婚だったのが、今度は契約としての恋人になった2人。
それってもう普通の恋人・夫婦ってことにすればいいんじゃないか?とも思うものの、みくりの心理学的には、役割とすることで津崎は壁を作らなくなるんじゃないかということでしたね。

今後、どこまで普通の恋人同士みたいに振る舞えるのか…?


スポンサーリンク
?