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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の津崎平匡(星野源)とは?【キャラクター・キャスト紹介】

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「逃げるは恥だが役に立つ」で、森山みくりと契約結婚し、仮面夫婦として一緒に生活することになる、雇い主の津崎平匡。

ドラマでは、星野源さんが演じることになるキャラクターです。星野源さんは、ドラマの主題歌「恋」も歌っています。

この津崎がどんな男性なのか、マンガから分かる性格や特徴などについてまとめてみました。


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津崎平匡のキャラクターとは

35歳の男性。独身で一人暮らし。SEとして働いている。京大卒。

以前働いていた会社の上司が、みくりの父親だった関係で、みくりに家事手伝いを依頼することに。
細かいところもよく見ていてこだわりの強い津崎も、みくりの丁寧な仕事ぶりには満足し、継続的に依頼することになる。

 

学歴もあり、年収も平均以上にある、ある意味エリートともいえる生き方をしてきた津崎。

ただ、奥手な性格が災いし、実はこれまで誰とも付き合ったことがない、いわゆる彼女いない歴=年齢で、35歳にして童貞。

女性に慣れていないことからも、みくりは最初は愛想がない人という印象を持つ。

 

性格は、真面目で誠実。かつ、みくりの突拍子のない提案(契約結婚)にも、そこまで驚かず受け入れる冷静さ?も持っている。

ただ一方で、いわゆるこじらせ系というか、結婚できない男の悪い面というか、難しい部分もある男性。もともと、すでに恋愛や結婚は諦めて、女性からは距離を置き一人で生きて行こうと考えていた男性でもあるので。

それも原因で、みくりと一緒に暮らすようになってからちょいちょい問題も起こるようになります。

 

*ドラマの公式HPでは、このドラマに対しての星野源さんのコメントも掲載されていました↓

お話をいただいて初めて作品を読んだ時、その面白さに「あ〜」と言いながら床をゴロゴロと転げ回りました。のちに野木さんが書かれた脚本を読み、その楽しさに心が躍りました。臆病だけど真っ直ぐな津崎平匡を演じられることがとても嬉しく、楽しみです。みくりと平匡の契約結婚の行方、皆さんに見守って頂けるように頑張ります。

主題歌である新曲「恋」は、踊りたくてムズムズする、生活を基にしたラブソングです。わけのわからないパワーで溢れた楽しい曲になりました。レコーディング中、マリンバを叩きながら「これまでとこれからの自分を全部を使って作っている」という不思議な感覚になりました。早く皆さんに聴いて頂きたいです。
この曲を、新しい夫婦を形作る世界中の人たちへ捧げます。

はじめに|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』


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ドラマでの見どころ

上でも紹介しているように、津崎さんは、パッと見は仕事もしっかりしていて見た目も悪くない、高スペックな男性だけど、実は付き合っていく上で難しい面も持っています。

ただ、みくりと契約結婚し、一緒に生活していく中で、だんだんとその殻が破けて、みくりにも周りにもオープンになっていく。
その、だんだんと変わっていく様子を星野源さんがどう演じるか、が気になるところ。

特に、演じる星野源さんは個人的にはわりと明るいイメージも強いので、初期の津崎さん(ちょっと暗くてクールな感じ)をどう演じるのか。

 

*津崎さんとみくりの生活について、早く知りたいという人は、詳しくは漫画版のネタバレを見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp

以上、「逃げるは恥だが役に立つ」のキャラクターから津崎平匡(キャスト:星野源)についてでした。


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