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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第20話(5巻)のネタバレ・感想!意外と相性が良い風見と百合

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」5巻・第20話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第19話は、みくりが一時的に実家に帰ったため津崎と距離ができたものの、メールでのやりとりを通して、お互い自分の気持ちに気が付くようなエピソードでした。

この第20話では、みくりがやっと津崎の自宅に帰ってきます。

逃げるは恥だが役に立つ(5) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(5) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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5巻・第20話のあらすじ(ネタバレ)

●母親が骨折したために実家に帰って世話をしていたみくりが、やっと津崎の家に帰ってきた。

家にみくりがいることが嬉しくて思わずにやけてしまう津崎。

みくりも、毎日でもハグしたいのに…と考えているが、「(私が想うほどには向こうは私のことを思っていないってことか)」と落ち込む。

そして、昔の大学時代に付き合っていたものの最後はケンカして別れてしまった彼氏のことを思い出していた。
「(もうあんなふうに傷つけあうのはいやだ。私は恋で安心したい)」

 

●一方、百合は、みくりが帰ってきたことでまた風見の家に家事代行に行くことを心配していた。

この間、風見にメールで「みくりのこと好き?」と聞いたとき、即答で「好きですよ」と帰ってきていたからだ。

心配で仕方がない百合は風見のもとへ、直接話をしにいった。

 

●風見の家に行き、「みくりのことが好きってそれは恋愛感情の好きっていう意味じゃないよね?」と聞く百合。

「さあどうでしょうね」とはぐらかす風見。

「でも冗談ではないですよ。みくりさんは女性としても魅力的だし、仕事の相手としても有能です。たいていの男は賢くて出しゃばらない女性が好きですから。
でも、安心してください。あの2人は好き同士でしょ?手を出したりはしません。津崎さんより先に会っていたらなーとは思いますけど。
僕とだったらもっと割り切った良い関係になれたんじゃないかなって」

百合「あなた、ちゃんと恋愛したことあるの?」

風見「何でみんなそんなふうに聞くんですかね。ちゃんと好きになってるかなんてそれぞれの主観でしょう。僕なりに好きになってると思いますよ」

百合「…とにかく、あの2人にちょっかいは出さないでちょうだい」

風見「じゃあ僕が風邪ひいたときは百合さんが看病に来てくれるんですね」

百合「なんでよ!あなたの母親じゃないし!」

言い合いになりながらも、相性が良さそうな2人。

 

●そんな中、津崎とみくりのハグの日である第4金曜日がやってきた。

お互いその日の朝からドキドキしている様子。

そして、夕食が終わると、津崎はハグのタイミングをうかがうが、これまで自分から言い出したことがないため、タイミングが分からずにいた。

みくりも、津崎のほうから言ってくるのを待っていたが、「(ああ、やっぱり私から言い出さなきゃだめなのか。平匡さん、どんだけ…)」と思いつつ、両手を広げて「ハグいいですか?」と言った。

そしてこれまでになく長い時間のハグをする2人。

「(これはキスのタイミングか?2度目のキスのタイミングなのか?)」とあせる津崎。

そしてみくりが「ふふっ」とはにかみながら顔を放すと、それを見た津崎は思わず自然とキスをした。


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第20話を読んだ感想

お互いまだまだ気持ちのすれ違いはありつつも、ようやく2度目のキスをした津崎とみくり。
今回は、1回目のようにどさくさまぎれの事故的なキスじゃなく、自然な感じでした。

照れながらハグしている様子は、もう完全にただのカップル。お互い本当の気持ちに気が付かないもんですかねー。

一方、風見と百合が2人で話していた場面では、いわゆるイケメンと呼ばれる人の心理というか、一部の人からはけっこう勝手に偏見を持たれがちなところの描き方が上手いなと思いました。

イケメンには一方的に責めてもいいみたいな感じで、ガンガンいく人っていますよね。
実は風見さんってこれまで基本的には正論しか言ってない気がするので、百合に言われたときのあのイラつきはちょっと分かる気がしました。


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