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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第23話(5巻)のネタバレ・感想!津崎に肉体関係を迫るみくり…?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」5巻・第23話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第22話では、津崎の態度にどことなくよそよそしさを感じて不安になってしまったみくり。

この第23話では、一度はその心配は解消されるものの、みくりが先を急いだことによってまた距離が空いてしまうことに…。

逃げるは恥だが役に立つ(5) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(5) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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5巻・第23話のあらすじ(ネタバレ)

●なんとなく津崎の態度がよそよそしくなってしまったような気がして、不安な気持ちになるみくり。

さらに、ハグの日である今度の金曜日に、会社の食事会が入って夜は遅くなるため先に寝ててくださいと言われる。

 

●しかし、その金曜日。朝、津崎を玄関先で見送るみくりに、突然津崎のほうからハグをしてきた。

予想していなかったハグに1人になって転げまわるほど喜ぶみくり。

「(たしかに、ハグは必ず夜って決めたわけじゃなかったけど、予期せぬ好意ってこんなにうれしいものだったのか。
大丈夫、嫌われてなんかいない。ちゃんと好かれている。
期待すると何もないときがっかりするけど、期待してないと何かあったとき劇的に嬉しい!よし、もう期待なんてしないぞ)」

一方「ああ、俺もとうとう自分からハグとかできるようになったのか」と誇らしい顔をしながら仕事に向かう津崎。

 

●津崎の会社での食事会とは、転職で辞めていく同僚の送別会だった。

エンジニアはもともと転職が多い業界ではあるものの、最近津崎の会社では特に退職者が多く、また、津崎たちが所属する部署を切るのでは?という噂も上がっている。

津崎含めて、会社のメンバーたちは、仕事や転職について考えるようになる。

 

●そんな仕事のことで悩んでいた津崎を見て、なんとなく元気がないと感じるみくり。

理由はよく分かっていないものの、元気づけてあげたいと、風見にパートナーを励ます方法について相談する。

スキンシップ、それも月2回のハグとか決まったものではなく、突然ドキッとさせるようなことが効くんじゃないかと提案する風見。

そして、やっぱりスキンシップの最大級といえばセックスなのか?と考え始めるみくり。

津崎はそういうことをしたいとは思っていない男性だと決めつけてきたけど、この間は自分からハグもしてきてくれた。実は、したい気持ちも持っているんじゃないか。

 

●そんな中、ハグの日がやってきた。

そして、2人で抱き合っている中、みくりは「平匡さん、私としたいですか?そういうこと…」と言う。

すると、津崎は真顔になって黙ってしまった。そして「…いえ」と言って、自分の部屋に入っていった。

「(やってしまった、完全に裏目に出た…)」


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第23話を読んだ感想

最後の、みくりが迫ったときの津崎さんの態度は、それこそ潔癖症の男性が、汚いものを見るような、一気に引いていくような感じでした。

いや、実際は津崎さんも本音ではみくりとそういうことをしたいんだろうけど、でも急に言われてしまうと、どうしていいか分からず、思いっきり壁を作ってしまうんでしょうね。

要するにそういうことに慣れていない男性というか、40歳前にしてこの感じはこじらせてるってことなんでしょうけど、これを元通りにすることはできるんでしょうか。
津崎さんはかなり頑固な感じっぽいし…。


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