「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第24話(5巻)のネタバレ・感想!津崎がみくりを拒絶する理由

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」5巻・第24話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第23話は、ハグの最中に、津崎にセックスをしたいかどうか聞いたみくり。すると、津崎は一瞬で壁を作ってしまい部屋に入ってしまいました。

第24話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(5) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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5巻・第24話のあらすじ(ネタバレ)

●気持ちが焦って、津崎に一線を越えることを聞いてみたものの、拒否される形になってしまったみくり。

しかし、お互いそれは何もなかったことのように、翌日からまた普段通り過ごしていた。

ただ、みくりはショックを受けていて、百合と一緒にごはんを食べに行ってもボーっとしたままだった。
そんなみくりを心配する百合。

 

●一方、百合は、この間部屋の鍵を見つけてくれたお礼に、風見を食事に誘った。
そこで、みくりと津崎に何かあったのかな?と相談していた。

風見は、「百合さんとみくりさんは良い関係ですね」と言う。

「独身の叔母と姪だから、子供でも友達でもない、特別な関係ではあるわね。親より甘やかせるし、友第に近い感じで、責任もとらなくていいし、ある意味ずるい関係かもね。おいしいとこどりっていうか。
その分、もしかしたら本当に深い喜びは知らないのかもしれないけど」と言う百合。

 

●そんな中、みくりと津崎の次のハグの日がやってきた。

みくりは改めて津崎の前に座って、「すみませんでした、先走ってしまって!」と謝った。
「もういいですよ、やめましょうこの話」という津崎。

しかしみくりは「改めて自分の気持ちを考えてみたんです。結局自分がいちばんしたいのは何かって考えると、それはやっぱりハグで、平匡さんがしたくないことを無理にしたいっていうわけじゃないんです。だから、もし嫌じゃなければ、ハグは今後も続けていいですかね?」と続ける。

すると津崎は「みくりさんが謝る必要はないです」と言って、ハグをして自分の部屋に入っていった。

ハグはしたけど、みくりには津崎の愛情が感じられなかった。
「(なんとなくやっつけ仕事のような、今まででいちばん愛情のないハグ…)」

 

一方の津崎「(俺は傷に触れられるのがいやで、逃げることばかり考えている。そうやって自分が扉を閉めたことで相手を傷つけていたことに、気が付いていなかったんだ。
やっぱり、人を好きになるたびに自分に自信がなくなっていく)」


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第24話を読んだ感想

結局、また2人の気持ちのすれ違いというか、本音ではお互いが好きなのに、それを正直に言えない関係になってしまっている状態。

津崎さんも、壁を作ってしまうのは自分に自信がなくて、愛想をつかされてしまうのが怖い模様。でも長い期間、恋愛経験がないと、そう考えてしまうのも無理もないのかもしれません。

この2人が進展するには、やっぱりどっちかが思い切って入り込んで正直に本音を言うしかなさそうですよね。


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