「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第25話(6巻)のネタバレ・感想!ついに津崎に告白するみくり

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」6巻・第25話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第24話は、自分が突っ走ってしまったことを津崎に謝ったみくり。
それでも、何となくまだすっきりしない関係の2人。

しかし、第25話では、その2人がようやく一気に進展することに…!

逃げるは恥だが役に立つ(6) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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6巻・第25話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎のハグに愛情がなかったことに落ち込むみくり。

しかし、いろいろ考えて行くうちに、相手がどんな態度であれ自分は信じ続けるのが愛情なのでは…と哲学的になってしまい、誰かを愛するのは難しい…となってしまった。

 

●百合に話を聞いた風見も、みくりのことを心配していた。

百合と風見のやさしさに思わず涙を流してしまうみくり。風見はそんなみくりもやさしく慰める。

「(もし相手が風見さんだったら、こんなふうにあしらいも上手くて、いちいち悩むようなこともないのかしら…)」と気持ちが揺らぐみくり。

 

●そんな中、津崎のほうから、大事な話がありますと持ち掛けてきた。

この契約を解消しようという話なんじゃないかと、ドキドキするみくり。

しかし、津崎の話は「僕たちのこの関係、システムの再構築が必要なんじゃないかと思います」と前向きな話だった。

「今後も長く続けて行くために、一度ちゃんと見直してみませんか」という津崎。

みくりは「良かったー、シャットダウンされなくて」と倒れ込んだ。

すると、「しませんよ。もう僕にとってそんな簡単に手放せるものではないんです」という津崎。

みくりは思わず立ち上がり、津崎に抱きついた。そして「大好き!」と言う。

「(言ってしまった…)」と思いつつも、「平匡さんも私のこと好きだったらいいのになー」と言った。

すると、津崎も「好きですよ」と言い、みくりに抱きつきキスをした。


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第25話を読んだ感想

この2人の関係が進展するには、どちらかが思い切って踏み込む必要があると思っていたけど、やっぱりみくりのほうからだけど、ついに「好き」と告白。

さすがの津崎さんもそう言われると、自分も正直に好きだと言うことができました。

これで契約ではなく正式な恋人ということになるのか?
お互いの本当の気持ちが分かっただけに、今後の2人の関係がどうなっていくのか気になります。


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