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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第27話(6巻)のネタバレ・感想!津崎の初体験は…?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」6巻・第27話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第26話は、お互いの告白から、一緒のベッドで寝ることになるという急展開。そして体が反応してしまった津崎がついに…?

第27話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(6) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(6) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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6巻・第27話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎は深夜の町を、寝間着のまま走っていた。

「(頭が真っ白だ…。落ち着け、整理しよう)」

 

●みくりと一緒のベッドで寝ていて、体が反応してしまった津崎は、「安心してください」と机の引き出しにしまっていた10年前のコンドームを取り出した。

そしてみくりは「触ってください、好きなところいくらでも」と言う。お互いの身体に触れ合う2人。

しかし、初めての津崎は結局上手く最後まですることはできなかった…。

そして情けなくなった津崎は思わず家を飛び出してきたのだった。

「(彼女は、こんな俺をずっと見捨てずに好きでいてくれたのに、おれはいつも逃げてばかりだ…。失敗しても何度でも戻ることはできるはず。受け止めてくれる人がいるってそういうことだろ)」

そして家に戻った津崎。

 

●みくりは、ベッドに入って起きていた。

「帰ってこなかったらどうしようって心配したんですよ」
「すみません…」

そして、また朝まで2人で抱き合って眠りについた。

「(君の柔らかい体と心が、僕の硬い心を溶かしてくれる…)」
みくりの顔をずっと見つめて熟睡できなかった津崎は翌朝会社を遅刻した。


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第27話を読んだ感想

心配していた通り、やっぱり最初は上手くいかなかった津崎さん。

でも、そんなことを関係なく受け入れているみくりを信頼してすぐに戻ってくることができた。

高齢童貞の人っていま日本で増えているというけど、女性側も実はそんなに気にしていないと思うんですよね。もちろん信頼が必要だとは思うけど、正直に言ってくれても別に全然問題ないし、最初から上手くできることなんて期待していないと思うし。

津崎さんも焦らずにゆっくり進んでほしいところ。


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