読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第29話(6巻)のネタバレ・感想!籍を入れた後の仕事に悩むみくり

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」6巻・第29話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第28話では、津崎とみくりは完全に恋人っぽい関係になったものの、いざ正式に結婚となると、仕事のことで悩み始めるみくり。
また、風見と百合にも、同じタイミングで結婚について考えるきっかけがあった。

第29話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(6) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(6) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

6巻・第29話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎から正式に籍を入れる話をされたみくりだったが、仕事がどうなるのかで悩んでいた。

そして、津崎からデートに誘われた夜景の綺麗なレストランで、ちゃんと自分の気持ちを伝えることにした。

「籍を入れると、仕事としての家事、つまり給料はどうなるんでしょうか?」

 

●みくりはこれまで仕事として、責任を持って家事の仕事をしてきた。
それが無償で当たり前になると、いまのクオリティを保つ自信がなかった。
それに、もしお互い外で仕事するとなれば、家事も分担制にしてほしい。

それを聞いた津崎は、「じゃあ、今まで通り、有償でお願いします」と言った。

 

●津崎は、「入籍したら子供のことも考えますか」と、結婚に対してかなり前のめりだった。

また、みくりの給料も時給制ではなく固定給にして、余った分は将来の貯蓄に回さないかと。

みくりは結婚のことを一緒に考えられるのは嬉しかったが、やっぱり自分の仕事のことが気になっていた。

「(平匡さんの言っていることは一般的には間違っていないと思う。自分が相手に男の役割を期待しているんだから、そりゃ相手だって女の役割を期待するよ)」

 

●一方、風見は百合を飲みに誘っていた。

この間、上司から紹介された女性の話だった。

結婚したいアピールが強かった女性だが、「私はこれでいいんです。これで引いちゃう男性は最初から対象じゃなかったってことなんで。断られたとしても、他に良い男性を紹介してもらえる可能性もあるし」と正直な彼女に、風見は好感を持ったと話す。

「まあ、彼女はすぐに結婚したいみたいなんで、僕は付き合えませんけどね」

 

一方、百合もシングルファーザーの男性と今度食事に行くという話をする。

「私でも子供を持てるんだってハッとした。でも、この年まで1人で自由に生きてると、誰かと一緒に暮らすことなんてできるのかな?って不安もあるのよね」

 

●そんな中、津崎の会社では、津崎や風見、沼田たちが所属する部署が縮小でなくなってしまうかもしれない、という噂がたっていた。


スポンサーリンク
?

第29話を読んだ感想

津崎と話した結果、風見の家の仕事はなくなってしまうものの、これまでの津崎家の家事代行の仕事を、引き続き有償でやることになったみくり。

ただ、一般的な家庭像で考えると、主婦が旦那からお金をもらって家事をするというのはおかしな話に聞こえる形ではありますね。これでいいのか、本当に正しい?形なのかは微妙に思えるところです。

一方、前回風見さんへの結婚したいアピールが強かった女性は、かなり戦略的にやっているのはなるほど、と思いました。たしかに、そこまでぶっちゃけてやると逆に好感をもたれる気がしますね。


スポンサーリンク
?