「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第31話(7巻)のネタバレ・感想!津崎と別れるみくり…?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第31話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

この第31話では、前回から沼田に転職を誘われていた津崎がとうとう決意。そして、籍を入れることを迷っていたみくりも、大きな決断をします。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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7巻・第31話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎の会社では、部門が縮小することになり、風見をはじめ多くの社員が退職することになった。

しかし、津崎は新しいことをやってみたいという気持ちはありつつ、結婚を考えると決断できないでいた。

 

●そんな中、津崎はある日の昼休みに沼田から、「いまから僕の転職先の人と会うから一緒に来ない?」と誘われる。

そして一緒に行って、ランチをしながらその会社での仕事について話していると、いつになくワクワクした気持ちになる津崎。

そして「津崎さん良かったらうちに来ませんか?決して大手ではないけど、その分自由に仕事ができますよ」と正式に誘いをもらった。

 

●その誘いに心が動いた津崎は、家に帰るとみくりに「実は転職を考えていて、結婚の件はちょっと落ち着くまで保留にさせてもらえませんか?」と話した。

みくりも、籍を入れることにまだ迷いもあったため「好きなだけ保留してください」と津崎の転職に賛成だった。

 

●そして津崎は正式に、転職する意思を会社に伝えた。

そして勤務地の関係で、引越しを考えることに。

津崎の職場と、百合の家、どちらにも近い場所の物件を調べて、候補をいくつかみくりに見せてくる津崎。

さらに、「転居で住民票を異動させるので、このタイミングで籍を入れませんか?」と言う。

しかも「実は、婚姻届けももらってきたんです…」と続ける津崎。

 

●どんどん話をすすめる津崎を慌てて止めるみくり。

「すみません、ちょっと気持ちの整理ができてなくて…。ちょっと距離を置いてもらえませんか…」

津崎「そ、それはつまりお前とは一緒にいられないから、別れてくれという意味ですか…!」

みくり「違います!でも、とりあえず1ヵ月ください。その間、百合ちゃんの家にでも泊めてもらいます。人生について一度見つめ直してみたいんです。あ、でも、家事はちゃんとやりに来ます」

津崎「それなら一緒に住んでても同じことなんじゃないんですか?」

みくり「すみません、でもちょっと1回離れて考えてみたいんです。週末は普通の恋人として一緒にデートしましょう」


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第31話を読んだ感想

いったん距離を置いて、別々に住むという大きな決断をしたみくり。思えば、契約恋人になる前から考えると、ずっと一緒に住んできたので、離れて住むのはかなり久しぶりのことになるんですね。津崎さんの「別れるってことですか?」という焦りも分かります。

でも、距離を置くことで、良い答えが出るんでしょうか。単純に自分も何か家事以外の仕事をする、っていうことでOKにはならないんですかね。

みくりのモヤモヤが上手く解消されるのか、そしてその間津崎の精神状態?は無事なのか、今後が気になるところ。


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