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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第32話(7巻)のネタバレ・感想!百合の家でクリスマスパーティー

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第32話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第31話では、籍を入れようと前のめりな津崎に対して、いったん距離を置かせてほしいと頼んだみくり。別れるってことですか…?と焦っていた津崎さんでしたが、2人の関係はどうなっていくことでしょうか。

この第32話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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7巻・第32話のあらすじ(ネタバレ)

●正式に結婚を進めようとする津崎に、しばらく距離を置いて考えさせてほしいと言ったみくりは、百合の家に来て「何も聞かずに1か月間、私をここに泊めてください」と頼み込んだ。

百合も、詳しい事情はみくりが話さないためモヤモヤするものの、家事や食事をやってくれるみくりがいる生活を心地よく受け入れていた。

「(実は、百合ちゃんとずっと暮らすっていうのも無しではないのでは。例えば同性婚がオッケーになったら、制度を利用して友達同士でも暮らしたりっていう選択肢もありなんじゃないか)」と考えるみくり。

 

●そんな中、みくりは学生時代の友達のやっさんと会った。

やっさんは若くして結婚していたものの、旦那の浮気が発覚。その後、やっさんもバイト先の店長と不倫して妊娠。相手は逃げてしまったものの、結局旦那とは離婚して不倫相手の子供を産み、地元に帰ってきたという、波乱万丈ぶりだった。

一方、みくりは結婚するかもという話をするが、やっぱり結婚しても働きたい、自分の自由になるお金は必要と悩みを告げる。

また、やっさんは、おばあちゃんがやっていた八百屋が、おばあちゃんが入院したために、自分が営業しないといけなくなったと話す。

めんどくさそうにするやっさんだが、みくりは「残った野菜でジャムとか作ってそれも売ってみたら?」など楽しそうにアイデアをだす。

 

●そして週末になると、みくりは約束通り、津崎のもとへ戻っていった。

一緒に買い物に行き、食事も一緒に作る。
そして夜は一緒のベッドで寝た。

「みくりさんが、前に言っていた結婚すると家事のクオリティが下がってしまうかもって言ってたのは、僕も手伝ったほうがいいってことなんですかね。ぼく、これまでは仕事だったからというのもあったけど、料理を作るのも当たり前になっていることにドキッとしたんです。どういうやり方が2人にとっていいのか、この1ヵ月は僕も考えてみます」と話しかける津崎。

しかし、みくりはすでに寝ていた。

 

●一方、みくりの別居の理由が心配で、風見を飲みに誘う百合。

百合「あの2人何か知ってる?」

風見「上手くいってないんですか?もしかして…別居?」

百合「なんで分かるのよ!」

風見「まああの夫婦はちょっと変わってますからね。また何かの実験なのかな」

百合「直接聞けばいいんだけどね。でも叔母としての懐の深さを見せたいっていうか、みくりに嫌われたくないし」

風見「そうか…、でも津崎さんと入れ替わるチャンスかな。いや…冗談です!」

 

●百合から、クリスマスの予定を聞かれるみくり。

独身の百合は、毎年クリスマスになるとカップルのムードから逃れるために海外旅行に行っていた。

そんな百合に気も使って、津崎や風見を呼んで百合の家でホームパーティをしようと考えるみくり。

 

●そしてクリスマスイブの日。

津崎と風見が、ケーキやワインを持って百合の家にやってきた。

そして酔った百合は、「何であんたたち別居してんのよ」と聞く。

すると「ぼくが一番知りたいです」と津崎。

みくりは「ずっともやもやしていることがあって。でも、普通に考えればこれは私のわがままなんだろうって思うけど、でもどうしてもモヤモヤしてしまって」と言う。

「じゃあ実際離れてみてどうでした?」と聞く風見。

「やっぱり平匡さんと一緒にいたいなって…」とみくり。

津崎は「死ぬ…」と真っ赤になっていた。

「ただ、やっぱりきちんと対価がもらえる仕事がしたい」と続けるみくり。

 

●ホームパーティが終わった後、マンションの下で、津崎と別れ間際にクリスマスプレゼントの靴下をあげるみくり。

何も用意していなかった、と言う津崎に「じゃあハグしてください」とみくり。
そして抱き合う2人。

津崎は、「もやもやはごまかさないでください。そういうのはどっちにしろ積もり積もっていつか表面化してしまうと思うので。僕にできることが待つことなら、僕はみくりさんが答えを出せるまで待ちます」と言って2人は別れた。

 

●一方、百合の家に忘れ物をした風見が取りに戻ると、百合からチョコレートをもらった。

「転職するんでしょう?頑張って」と笑顔の百合。

風見「百合さん…、抱きしめていいですか?」

百合「ダメ」

 

●そして年末が過ぎて、年が明けたある日。

あのやっさんからみくりに電話がかかってきた。

「みくり、話してた八百屋、手伝って!」


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第32話を読んだ感想

離れてみたけど、やっぱり津崎さんと一緒にいたい、っていうみくりのセリフは、津崎さんだけじゃなく見ているこっちもドキッとするような初々しさのあるシーンでした。

とりあえずこれで、津崎さんの別れてしまうんじゃ…という不安は少なからず解消されたと思うので、あとはみくりの仕事の問題ですね。

友達のやっさんから頼まれた八百屋の件が、その仕事の解消の何かしらのきっかけになっていくのか。

一方、風見さん&百合ちゃんも、はっきりとした進展があるわけではないものの良い雰囲気です。


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