「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第33話(7巻)のネタバレ・感想!八百屋で働くみくり?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第33話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第32話では、津崎と離れて暮らしているものの、改めて津崎が好きなことに気が付いたみくり。あとは、仕事・収入の悩みを解決したい。そんな中で、友達のやっさんから連絡がきた。

この第33話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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7巻・第33話のあらすじ(ネタバレ)

●学生時代の友達のやっさんから、実家の八百屋を手伝ってほしいと連絡を受けたみくり。

行ってみると、子供が熱を出してしまい病院に行かないといけないため、その間店を見ていてほしいという。

やってくるのはたぶん常連のおばあさんぐらいだからと。

自分が八百屋をやるなら、野菜をバラにして量り売りするほうがいいなーなど、アイデアを考えながら過ごすみくり。

 

病院から帰ってきたやっさんは、そのみくりのアイデアを聞いて「あんた八百屋やってみる?」と言うが、「いや、ただの妄想だから。自己満足かもしれないけど、工夫するのは楽しいなって」とみくり。

やっさんは以前は公務員をしていた。「でも、実際仕事してると、自分で考えて工夫して効率よくやるより、怠けてだらだらやってる人のほうが得する場面ってけっこうあってさ。それでも給料が変わるわけじゃないし。だったら自分も頑張らないよってなっちゃうよね…」とため息をつく。

 

●一方、津崎や風見は会社を退職するため、送別会が行われていた。

沼田とは「津崎さんは次も一緒だね。よろしくね」と話す津崎。

沼田「津崎くん、最初は僕のことちょっと怖がってたよね?」

津崎「すみません、僕最初はゲイの人は2人きりになると襲われるんじゃないかっていう偏見を持ってしまっていて…」

沼田「まあその気のない相手を襲うのは男女問わず犯罪だからね」

津崎「風見さんに対しても、親しくなる前は、イケメンは住む世界が違うって勝手に壁を作ってた。みくりさんにも、若い女性は僕に興味を持つわけないって壁を作ってたんです。」

沼田「壁を作るのが好きだったんだね。でも津崎くん、変わったよね。よく笑うようになったし、人間らしくなったというか。きっと壁の外に出てきたんだね」

津崎「(もしも、みくりさんにフラれたら、僕はまた壁の内側に戻ってしまいそうな気がする。でも、いつでもそこに戻れるんだとしたら、いまはこの壁の外を味わい尽くしてやろう)」

 

●風見の家の家事代行の仕事に行ったみくり。

風見が「そろそろ1ヵ月ですけど結論は出たんですか?」と聞くが、「うーん。私はやっぱり自分の収入がほしいんですよね。家事を仕事にしているからややこしくならいっそ別の仕事をしたほうがいいのかなって。でもそうなると家事はどうするんだっていう問題もあって」とみくり。

風見「あーやっぱり結婚ってめんどくさいですね」

みくり「じゃあ、風見さんは結婚とか考えていない人と付き合えばいいんじゃないですか?例えば…百合ちゃんとか?」

そう言われた風見はドキッとした。


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第33話を読んだ感想

風見さんの最後の反応を見る限り、好き?までいくかは分からないけど、百合ちゃんに対して気持ちがあるのは間違いなさそう。これまで見る限り、普通の若い女性とかだとなかなか風見さんは合いそうにないので、百合ちゃんと付き合うっていうのはあるんじゃないかと思います。

そして、みくりは今回は臨時で手伝っただけだったけど、八百屋を本格的にやっていくっていう展開になるんでしょうか…?


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