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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第34話(7巻)のネタバレ・感想!風見が百合に壁ドン?

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」7巻・第34話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

この第34話では、これまでにもちょっと兆候はあった風見さんと百合ちゃんに大きな?展開が。

個人的には、主人公2人ももちろんだけど、風見・百合ペアが特に応援したい感じなので、ワクワクな展開です。

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(7) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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7巻・第34話のあらすじ(ネタバレ)

●津崎との約束の1ヵ月が過ぎたみくりだったが、「すみません、延長させてもらえませんか?」と津崎に頼んだ。

やっさんが、直接市場から仕入れられるようにするためトラックの免許を取りに行くことになり、その間みくりが八百屋に立つことになった。時給は払えるほど余裕がないため、売れ残った野菜をもらうということになった。

それが落ち着いたら改めて就職活動をするから、それまで待ってほしいとみくり。

津崎は「わかりました」と受け入れた。

 

●改めて八百屋に立つことになり、売れ残りの野菜や果物を使ったジャムを作るアイデアなど、店づくりを考え始めるみくり。

 

●一方、風見が会社のエレベーターに乗っていると、突然後ろから百合に肩をつかまれた。茫然とした様子の百合。「今日飲みに付き合ってくれる?」「何かあったんですね、よいですよ」と風見。

話を聞くと、以前百合が一度デートしたシングルファーザーの男性が再婚したのだという。

「それも19歳年下のOLだって。しかも早くない?私とデートしてからまだ数か月よ。いや、別に好きだったわけじゃないけど、なんかもやもやして」と百合。

「男はいいわね、年下の子と結婚しても羨ましがられるだけで。私が19も年下と付き合ったら私も相手も笑われるわ」

「年齢ってそんなに大事ですかね。人によるんじゃないですかね」と風見。

 

●その帰り道、話の続きで百合は「私は独身で子供もいないけど、楽しく暮らしてるし、それを見て安心する人も世の中にはいるんじゃないかって。結婚しないと不幸っていう強迫観念から若い女の子を救ってあげられるんじゃないかって。そういう人も必要でしょ?」と言う。

しかし、「そんなこと言わないで!」と風見が突然悲しそうな顔をして話を止めた。

「え、私なんか変なこと言った?」と驚く百合。すると、百合の目から涙がこぼれた。
「ごめんなさい、なんで私泣いてるんだろう…」

風見はそんな百合を周りの目から隠すように、百合に覆いかぶさるようにビルの壁に手をついた。


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第34話を読んだ感想

ついに、風見さんと百合ちゃんに大きなきっかけが。百合ちゃんが恋愛をあきらめるような発言をして、それを悲しそうに止めるって、完全に気持ちがありますよね。年齢は関係ないっていうコメントもしてたし。

これまではほとんど冗談っぽい会話ばかりだった2人が初めてといってもいい?本気トーン。これは今後進展がありそうです。


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