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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回・結末は?原作マンガ最新刊から予想(ネタバレ有)

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10月11日から放送開始される、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

原作マンガはまだ続いているため、ドラマの最終回・結末がどう終わるのかも気になるところ。

ドラマは全10話ぐらいになると思うので、マンガのストーリーを細かく追っていくことは難しいんじゃないかと思います。

そこで、原作マンガの最新刊までの内容から、ドラマの最終回を予想してみました。

 

※原作マンガのネタバレを含んでいるため、ドラマで初めて知りたい人はご注意ください

 


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マンガ最新刊までのあらすじネタバレ

ドラマ開始時点では、マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」は最新刊で7巻まで出ています。

1巻から最新刊までのストーリーの流れをざっくり言うと、以下のような感じです↓

 

▼派遣社員として働く職場の契約が終わり、無職となってしまった主人公・みくりは、父親の紹介で、元・父親の部下である津崎の部屋の家事代行の仕事を始める。


▼そんな中、定年した父親と母親は、田舎に引っ越してゆっくり過ごしたいという。実家に住んでいたみくりは一人暮らしして東京に残るか、両親に付いて行くか迷う。
本当は残りたいが、一人暮らしできるほどの経済的余裕はない。

そこでみくりは、津崎に契約結婚、住み込みで家事代行を続けることを提案する。驚きながらも津崎もそれを受け入れた。

 

▼契約結婚し、仮面夫婦として新しい生活を始める2人。しかし、津崎の同僚など身近な人たちには2人の夫婦らしくない空気に疑問を持たれ、仮面夫婦であることがばれてしまう。

 

▼仮面夫婦であることが家族たちにもバレてしまわないようにと、みくりと津崎は今度は仕事としての恋人、契約恋人を始めることにする。それによって、恋人らしい・新婚夫婦らしい空気を出して、疑われることをなくそうと考えた。

ルールは、月2回ハグをすること。

 

▼しかし、お互い恋愛経験が豊富でない中(津崎に関しては彼女いない歴=年齢で童貞)の不思議な恋人関係は、いろいろと問題も起こる。

ただ、いつの間にかお互いに本当に相手のことを好きになっていく。

 

▼仕事としての恋人・夫婦であることから、お互いなかなか気持ちを伝えられずにいたが、あるきっかけから、お互い好きだと伝えあい、みくりと津崎は、仕事ではなく本当の恋人になる。

 

▼それなら契約ではなく、正式に籍をいれて本当の夫婦になろうという津崎。しかし、みくりは自分の仕事や働き方について悩んでいた。主婦になったらこれまでの家事が無料で当たり前になってしまうのか。それなら別の仕事を始めたほうがいいのかなと。


▼そんな迷いがあるため、津崎といちど距離を置いて、離れて暮らすことにするみくり。

叔母の百合の家に居候させてもらいながら、友達の八百屋を手伝ったりしつつ、週末にはこれまで通り津崎の家の家事手伝いをする、という生活を送る。


▼一方、津崎の同僚だった風見と、みくりの叔母・百合(50歳独身)は、もともとは百合のイケメンに対する偏見から距離があったが、津崎とみくりのことで話したりするうちに距離が縮まってきていた。

 

≪追記≫
最新刊8巻の内容を追記です。

▼風見は、徐々に百合に対する気持ちが強くなる。
そしてあるきっかけから、百合に好きだと伝えた。

まさかそんなふうに思われているとは考えもしなかった百合は動揺する。
風見のことは気になるが、年齢差が大きすぎるからと、ごめんなさいと断った。

 

▼みくりは、友達のやっさんの八百屋のある商店街を活性化させるため、近くの神社で青空市を行う企画をする。
そして、当日のイベントは見事成功に終わった。

するとその仕事ぶりを見た、津崎の会社のコンサルティング部署の女性から、「あなたこういう仕事が向いているんじゃない?」と言われる。

そしてみくりは、その青空市を開催したことを実績にして、コンサルの仕事で就職活動をすることを決める。

 

*より詳しい内容は、各話のネタバレ記事を書いているので見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp


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ドラマ最終回の予想

原作マンガでは、大きな流れにはそれほど影響しないような場面もけっこうあります。例えば、みくりが世の中の仕事や働き方について考えるようなシーンとか。

個人的にはそこもこのマンガの面白さのひとつだと思いますが、ドラマではわりとはしょっていくんじゃないかなと。

そう考えれば、ドラマが10話ぐらいだとしても、マンガの最新刊の内容に追いつくことも可能だと思います。

 

マンガがまだ終わっていないので、最終回はドラマオリジナルのストーリーとかになるかもしれないけど、最後は上の最新刊までの流れに続けて、

  • みくりと津崎が正式に籍を入れて、みくりは家事以外の仕事を始める。家の家事は津崎と分担する。
  • 風見と百合は、お互い正式に付き合うとは言わないけど、実質は恋人のような関係になる。

という感じで終わるんじゃないでしょうか。

まあ、もともと契約結婚とか突拍子もないことを言い出したみくりなので、そんなに素直にいくかどうかはあれですが…。

最新刊8巻がこんど発売になるので、読んだらまた変わるかもしれないけど、ひとまずそんな感じです。

 

≪追記≫
最新刊8巻を読んだので追記です。

とうとう、百合に告白した風見。
ただ、年齢差が大きすぎるからと、断る百合ちゃん。

8巻ではまだその状態で止まっているけど、このままで終わるとは思えず、やはり何だかんだあった後に、2人はくっつくことになるんじゃないかと思います。

 

一方、みくりはやっさんの八百屋のある商店街の青空市を成功させたことで、仕事の方向性が決まりそうな感じ。

就職が決まったとして、その後正式に津崎と籍を入れることになるのかが気になるところです。


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