「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」初回1話のあらすじネタバレ・感想!原作マンガをリアルに再現

10月11日(火)22:00から放送開始される、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。(初回は15分拡大放送)

新垣結衣さん・星野源さん主演ということもあり、この秋ドラマの中でも注目されているドラマのひとつだと思います。

初回第1話を見た感想や、マンガ版「逃げるは恥だが役に立つ」との違いなどを書いていきます。

ドラマ第1話のあらすじ予告

以下、ドラマ公式サイトの1話のあらすじ予告です↓

主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。

 

そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。

 

しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。

 

超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?

2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?

一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

このあらすじを見る限り、原作マンガでいうまさに1巻の第1話のストーリーに沿っている感じです。

初回は拡大放送なので、速く進んだとして、マンガの1~3話くらいの内容という感じでしょうか。

 

*マンガ版の1話のネタバレ記事です↓

nigeruha.hatenablog.jp


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初回第1話のあらすじ・ネタバレ

派遣先を契約終了になり無職になったみくり(新垣結衣)は、父親(宇梶剛士)の紹介で、津崎(星野源)の部屋の家事代行に行くようになった。

一生懸命掃除をこなして、津崎にも仕事ぶりを気に入ってもらえたみくりだったが、突然両親が田舎に移住すると言い出す。

一人暮らしできるほどお金はないけど、別荘地に一緒に付いて行けば、なおさら就職先は見つかりそうにない。

 

迷ったみくりは、なんと津崎に「契約結婚して、住み込みで家事の仕事を続けるっていうのはどうでしょう?」と言い出す。

驚く津崎に、「冗談です」とごまかすみくり。

 

しかしその翌週、仕事が徹夜続きで体調を崩してしまった津崎を看病したみくりに、津崎も契約結婚の話を思い出す。

そして、「計算してみた結果、契約結婚はメリットがあるということが分かりました」と、籍は入れずに住民票だけ津崎の自宅に移す、事実婚の提案をする津崎。


みくりもすぐに賛成し、その足でみくりの自宅へ。そして、みくりの両親へ結婚することを伝えた。周りには、契約結婚と言うわけにはいかないため、普通の結婚のようにふるまうことにしたのだった。

そして、みくりは主婦として採用され、津崎の家に一緒に住むことになった。

 

一方、津崎の同僚として、風見(大谷亮平)さんや沼田(古田新太)さんも登場。

風見さんが彼女に「結婚って何のメリットがあるの?」と言っているところを、偶然同じお店に居合わせた、みくりの叔母・百合ちゃん(石田ゆり子)が聞いていた。


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1話を見た感想

いきなり情熱大陸風のインタビューから始まるという、マンガと同じ感じの始まりでした。
このマンガはみくりの妄想シーンがけっこう多いので、今後もこういうシーンは多くなるかも?

 

好きなマンガの実写化とかって、だいたい上手くいかないことも多いけど、このドラマは少なくとも1話に関しては、マンガを読んでいても、全く違和感ない感じで再現されてました。

ドラマオリジナルの要素も多少は入っていた感じだったけど、ほぼ原作マンガのストーリー通りに進んでますね。

 

星野源さんが、ふだんはもうちょっと面白い感じのイメージがあったので、クールな津崎さん役でどうなるか気になってたけど、全然合ってましたね。ちょっと無愛想な感じが上手く出ていて、やっぱり星野源さん演技上手いんだと思います。

 

あと、契約結婚の話をするところも、マンガでは津崎ももっとあっさり受け入れていた感じだったけど、実際にあんな突拍子もない話をしたら、びっくりして受け入れられないのは無理もないし、「冗談です」とごまかしたドラマのほうがリアルな感じがしましたね。

 

津崎の会社の雰囲気も含めて、かなりリアルな感じが出てて良いなと思いました。沼田さんもそうだし、マンガではそれほど存在感のない上司の日野さん(藤井隆)もけっこう良い味出してましたね。

 

マンガを読んでストーリーは知っていても楽しく見られるドラマでした。
また来週の2話も観たいと思います。 


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