読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊 第35話(8巻)のあらすじ(ネタバレ)・感想!

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」8巻・第35話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第34話では、百合ちゃんが風見さんと2人で飲みに行った帰り、「私みたいな独身女も世の中のために必要でしょ?」と自虐っぽく言う百合ちゃんを「そんなこと言わないで」と風見さんが悲しそうに止める。すると、突然百合ちゃんは涙を流し、それを周りから隠すように風見さんは百合ちゃんに覆いかぶさって壁に手をついた。

そんな、一気に2人の関係が進展してしまいそうな展開でした。

この第35話は、気になるその続きから。

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

f:id:fluuche:20160812203858j:plain

●津崎 平匡

f:id:fluuche:20160812203922j:plain

●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

f:id:fluuche:20160812203945j:plain

●風見(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204033j:plain

●沼田(津崎の会社の同僚)

f:id:fluuche:20160812204104j:plain


スポンサーリンク
?

8巻・第35話のあらすじ(ネタバレ)

●家に帰った百合は、みくりに「ごめん、考えたいことがあるから1人にしてくれる?」と自分の部屋に入っていった。

「(あれ、どういう意味だったのかしら…)」と、風見とのことを思い返していた。

風見と飲んだ帰り道、「独身で子供もいない、私みたいな女も必要でしょ」と自虐的に言う百合に、突然「そんなこと言わないで」と悲しそうな表情で話を止める風見。

そして、それを聞いてなぜか涙がこぼれた百合を、風見は周りから隠すように覆いかぶさった。

百合が落ち着くと、2人はそのまま何事もなかったかのように帰ったのだった。

「(そんなこと言わないでってどういう意味?もしかして、私は悲しい痛い女だって思われちゃった…?)」と、百合はモヤモヤしたままだった。

 

●一方、友達のやっさんの家の八百屋を手伝っているみくり。

その八百屋がある商店街は、どのお店も大型スーパーに押されてなかなか商売が厳しい状態だった。

そこで、やっさんから何か良いアイデアない?と言われたみくりは、「近くの神社で青空市をやってみたらどうかな?」と提案。

 

そして、商店街のお店の人たちと飲む機会に、その青空市の話をしてみた。

すると「このまま商店街が廃れていくのを黙って見てるより、仕掛けてみよう」と商店街の人たちもみくりのアイデアに乗ってきた。

みくりにも、タダで手伝ってくれるように言うやっさんたちだったが、みくりとしてはやっぱり仕事でやるならお金は欲しい。

というより、みくりが手伝うよりは専門のコンサルティングができる人をいれたほうがいいんじゃないか?と考えるみくり。

 

●その話を津崎に相談してみると、ちょうど津崎が転職した新しい会社では、そういった地域のコンサルティングをやっている部署があるという。

津崎を通して話をしてもらうことにしたみくり。

津崎は会社で、沼田を通してそのコンサル部署に話をしてもらった。

 

●一方、まだ風見とのことで悩んでいた百合は、思い切って直接風見に「あれってどういう意味だったの?」とメールしてみた。

すると、直接会って話しましょう、という返信。

お店でも話しづらいので、風見の家で話すことになった。


スポンサーリンク
?

第35話を読んだ感想

結局、風見さんと百合ちゃんは、あの夜は特に何の展開もなく終わってしまった模様。

でも、このモヤモヤのままでは終われないでしょう。また2人で話し合ったりすることになるんじゃないかと思います。

一方、みくりはやっぱりあの友達のやっさんの八百屋つながりで、何か仕事に発展していきそうな予感。


スポンサーリンク
?