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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」 第36話(8巻)のネタバレ・感想!風見が年齢25歳差の百合に告白

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」8巻・第36話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第35話では、風見さんとの一件以来、モヤモヤした気持ちのままだった百合ちゃんが思い切って風見さんにメールし、直接会って話すことに。

この第36話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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8巻・第36話のあらすじ(ネタバレ)

●会社が同じビルにある、百合と風見は、仕事が終わったあと一緒に帰り、風見の家に行って話すことになった。

百合「この間はありがとう、かばってくれて」

風見「見られたくないっていうより、見せたくなかったんです」

百合「メールでも言ったけど、あれってどういう意味だったの?そんなこと言わないでって」

風見「僕もあのときはつい無意識に出た言葉だったんです。でも、かわいそうとか痛いとかそんなふうに思ったわけじゃなくて。ただ、他人のお手本になんかならなくてもいいって思ったんですよ。自分のことを好きな自分でいてください」

百合「そういう意味か。良かった…、痛いって思われたり、かわいそうって同情されたんじゃなくて」

風見「ぼくはあまり同情とかすることはないですね。そのせいか冷たいってよく言われますけど」

百合「でもあなたは、正直で誠実で優しい人よ。少なくとも私にとっては。誰にでも優しいのは本当の優しさとは言えないもんね」

 

●そして、話の終わった百合は帰ることにした。

玄関先で、「この年になって、こんなに年齢の離れた男友達ができるとは思わなかった。これからもいい友達でいてね」と百合。

すると、「やっぱりはっきり言わないと伝わらないものなんですね…」と風見。
「あなた、僕が絶対自分には欲情しないと思ってるでしょ」

百合「…しないでしょ?」

風見「あなたは、男というものを甘く見すぎですよ」

百合は驚いて、「お、おやすみなさい」と飛び出すように風見の家を出た。

「(うわ、すげえ恥ずかしい…)」と1人になった風見はうずくまった。

 

●一方、手伝っている八百屋のある商店街で、青空市をやることになったみくり。

津崎の会社のコンサルタントも入って、一緒にミーティングをすることになった。

話を聞くと、リサーチやチラシ作り、当日の仕切りなどで、かなり金額がかかるという。

そんな金額は出せない商店街の人たちは、改めて日給3000円でみくりにその仕事をお願いする。

「(日給3000円、安っ!)」と思いながらも、みくりは引き受けることに。

そして、津崎との別居も、その青空市が終わるまで延長することになった。

 

●みくりが仕事でいっぱいになって、自分のことなんてもうどうでも良くなってしまうんじゃないかと不安になる津崎。

「(雇用主としての自分は、なかなか魅力的だったんじゃないだろうか。でも、男としての自分を見たときに魅力がまったく見つからない。そもそも俺のどこが良くてみくりさんは一緒にいるんだろう…)」


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第36話を読んだ感想

ちょっと意外な形だったけど、風見さんがとうとう百合ちゃんに告白する形に。

百合ちゃんは、前にみくりのことを好きだと言っていた風見さんのイメージがまだあったみたいで、本当に意外だったようです。

この2人が結ばれれば、年齢差25歳のカップルに。男性が年上の場合はたまにあるけど、女性がこれだけ年上っていうのはあまり聞かないですね。

百合ちゃんは受け入れるのでしょうか。とりあえずいまのところはただただ動揺した、という感じですが。


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