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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」 第37話(8巻)のネタバレ・感想!みくりが青空市を企画

ネタバレ・感想 マンガ

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」8巻・第37話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第36話では、とうとう百合ちゃんに自分の気持ちを伝えた風見さん。

でも、驚いた百合ちゃんは逃げるようにして飛び出してきてしまった。
この答えをどう出すのか。

第37話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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8巻・第37話のあらすじ(ネタバレ)

●「(気まずい…。まさか25歳も年下の男からアプローチを受けるなんて…)」と仕事が手に付かない百合。

会社を出ると、エレベーターの下でちょうど風見がいた。

素通りしようとする百合に、「目が合ったのに無視ってひどくないですか?ぼくだってけっこうな勇気を出して言ったんで、スルーしないでください」と風見。

そのとき風見の同僚の女性が風見に話しかけてきたため、百合は「じゃあ私はこれで」とその場を立ち去った。

 

●青空市の仕事を進めるみくり。

まずは商店街にあるそれぞれのお店にアンケート調査をして、出品するものなどを決めることにした。

また神社や保健所の許可手続きなど、やることは多かったが、てきぱきとこなすみくり。

そんなみくりの仕事ぶりを見て、商店街の副理事長は、「前に、タダでやれなんて言ってごめんね。こんなにやることが多いなんて思わなかった。僕たちのためにいろいろ考えてやってくれて本当にありがとう」と頭を下げた。

 

●しかし、土日も仕事になったみくりは、津崎の家の家事代行には行けなくなってしまった。

みくりと週末も会うことができず、悩みが増える津崎。

「(結婚もいわば2人の男女の契約。相手が渋るということは、契約内容に問題があるということか…)」

 

●風見の件でモヤモヤがすっきりしない百合は、気分を紛らわそうと、クローゼットにたくさんある服を断捨離することにし、いらない服はみくりにあげた。

百合から服をもらったみくりは、「もしかしてワンピース6枚あれば、服って足りるんじゃない?」と、ファッションの最適化・効率化を考え始める。

「もっといえば、トップスとボトムスをセットにしてパターン化しておけば、オシャレもできて時間もかからない」と。

百合は、それで気を紛らわしつつも、「(私に欲情なんてしないって思ってた。動揺した。でも…、ないでしょ。この年齢差って)」と結局、風見のことを考えていた。


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第37話を読んだ感想

やばい、百合ちゃん断ってしまいそうな雰囲気です。年齢差だけを気にしているなら、それを理由に断るのはやめてほしいけど、どうなるでしょうか…。

 

一方、着々と青空市の準備を進めているみくり。

前から、いろんなところで垣間見えているけど、みくりって普通に頭良くて仕事できるタイプですよね。

もともと新卒のときにどこにも採用されなかったって言ってたけど、この感じだと普通どこかに採用されるような気がするけど、正直すぎるところとか、たまに突拍子もないことを言うところが、面接とかで出ちゃった感じなんですかね。

みくりが楽しそうにやっているので、この青空市、成功してほしいです。

 

ちなみに、あまり本線と関係ない話だったけど、みくりが毎日の服装の効率化?を考えているところは個人的にすごく面白かったです。自分も、ある程度パターンを決めておいて、こういう日はこの上下のセット、とか決めておくタイプなので。


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