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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」 第38話(8巻)のネタバレ・感想!風見を振る百合?

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」8巻・第38話のあらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。

前回第37話では、風見さんの告白に動揺しつつも、大きすぎる年齢差から付き合うということを考えられずにいた百合ちゃん。
一方、商店街の青空市の企画をイキイキしながら進めているみくり。

この第38話は、その続きからです。

逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)

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「逃げるは恥だが役に立つ」の主な登場人物

●森山 みくり

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●津崎 平匡

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●土屋 百合(みくりの叔母。52歳)

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●風見(津崎の会社の同僚)

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●沼田(津崎の会社の同僚)

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8巻・第38話のあらすじ(ネタバレ)

●2月11日。風見の29歳の誕生日だった。

祝日で、近所のスーパーへ買い物に行く風見。

そこで、過去の恋愛のことを思い返していた。

 

●風見は、小学生の時に両親が離婚して母の実家で暮らすことになった。

祖母と母、そして母の妹の叔母と、女性に囲まれて生活した。

そのせいか、女性にあまり夢を見ず、上手いあしらい方を覚えながら育った。

 

中学のときに初めて彼女ができたが、数か月で「あなたと釣り合わないのがつらいの。周りからなんであんな子が風見くんとって言われるし、自分に自信がないの」と泣きつかれた。

こんなときはたぶん抱きしめて好きとか言えばいいんだろうと思いながらも、「(自分に自信がないのを僕にせいにしないで。他人にどう見られるかばかり気にして、ぼくの気持ちはお構いなしか)」と、心はどんどん冷めていった。

そして「わかりました、じゃあもう終わりにしましょう」と別れた。

 

それ以降も、たくさんの彼女ができたが、みんな似たような終わり方だった。

「(あー、僕はやっぱりまともな恋愛してないのかな…)」

 

●そんなことを考えながら風見が買い物をしていると、店内に偶然百合もいて買い物をしていた。

「このあと、時間あったら話さない?今度はうちに来て」と言う百合。

ちょうどいまはみくりが外に出ていていない時間だという。

 

●家に入るなり、百合は「ごめんなさい」と言う。

「(いきなり来たか。しかも死刑判決…)」と風見。

「あなたのことは、最初は苦手だったのに、2人で飲みに行くぐらいこんなに仲良くなって自分でもびっくりしてる。こんな男友達ができるなんて悪くないなーって思ってた。でも、だからあなたに女性として見られてるって聞いて動揺しちゃった。
あー、でももうちょっと年齢が近かったらなー。でも本当嬉しかった、ありがとう。
この気持ちは心にしまって、ときどき思い出してニヤニヤするわ」

 

●風見は、「わかりました、百合さん最後にハグしていいですか?」と言う。

「1回だけね」と百合。

風見は玄関で百合を抱きしめて、帰っていった。

「(僕もこの気持ちをちゃんとしまっておこう。僕もちゃんと人を好きになったことがあるって)」

 

そんなとき、風見の電話が鳴った。

風見に好意を持っている、会社の同僚の女性・五十嵐からだった。

「(いつもなら出ないけど、こんな誕生日にひとりでいたくない)」と電話に出た。


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第38話を読んだ感想

風見さんの過去が少し判明した今回のエピソード。女慣れしている感じと、女に夢を見ていない感じは、やっぱり女性中心の家族で育った影響もあったんですね。

そして、思った通り風見さんに「ごめんなさい」と振る形になった百合ちゃん。でも理由は年齢差が気になるだけで、本心では付き合ってみたいとも思ってるのでは?このままでは終わってほしくない2人です。


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