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「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」2話のあらすじ・ネタバレ・感想!沼田に契約結婚がバレた…?

10月11日(火)から放送開始した、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

初回第1話は、マンガでいうまさに第1話のストーリーで、みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)が契約結婚するに至るところまででした。

マンガを読んでいる立場で見ても、全然違和感なく、むしろマンガよりもリアルで面白い部分もありましたね。

 

*ドラマ1話のあらすじ・感想はこちら↓

nigeruha.hatenablog.jp

 

そんな1話の続き、ドラマの2話のあらすじや放送を見た感想などをまとめていきます。

2話のあらすじ予告

以下、ドラマ公式サイトの2話のあらすじ予告です↓

晴れて、専業主婦として “就職” することになった森山みくり (新垣結衣)。

雇用主である夫・津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。

ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速 「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」 という問題が浮上。

 

みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 (石田ゆり子) をはじめ、みくりの父・森山栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) や津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行う…。

 

百合や両親の反応を受け、「結婚」 ということの重さを改めて知ったみくり。

そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても 「結婚」 することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。

 

初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。

しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。

 

そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見涼太 (大谷亮平)、同僚の沼田頼綱 (古田新太)、日野秀司 (藤井隆) らに、「新婚生活」 についての質問攻めに合う。

勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず 「恋するオーラ」 が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎。

早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい !?

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

このドラマ2話は、マンガでいう1巻の第2話~3話にかけての流れという感じ。

周りから本当の夫婦感が無いと疑われるみくりと津崎が、ちょっとハラハラしながら契約結婚がばれないように振る舞うというエピソードです。

ただ、男女間の空気?に敏感で勘が鋭い、沼田(古田新太)や風見(大谷亮平)は疑いを強くしてしまい…?

 

*マンガ第2話・3話のネタバレはこちら↓

➡ マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第2話(1巻)のネタバレ・感想!津崎は彼女いない歴=年齢の童貞!?

➡ マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」第3話(1巻)のネタバレ・感想!津崎の同僚が自宅にやってくる

 

ドラマではもっと速いテンポで進んでいくかなと思っていたところ、マンガに合わせてわりとスローな感じ。

現在単行本は8巻まで出ていてまだ続いているので、こうなるとやっぱり最終回はどこまで進むか、どうやって終わるのかは気になるところです。

 

関連記事)ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回・結末は?原作マンガ最新刊から予想 


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ドラマ第2話を見たあらすじ(ネタバレ)

お互いのメリットが一致し、事実婚として同居することになったみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。

しかし、周りには理解してもらえないだろうと、通常の結婚として通すことにした。

 

両家がそろって食事会を開いたときに、お互いの両親は結婚式は当然するものだろうと言う。

しかし、2人は「結婚式はしない」と2人で話し合って決めたと伝えた。結婚式に派手にお金を使うぐらいなら、将来のために貯めておきたいと。事前の作戦通りの受け答えだった。しぶしぶ納得する両親たち。

 

とはいえ、想像以上に結婚を喜んでくれた両親たち。

「私は逃げるように結婚することになったのに…」と言うみくりに、津崎は「逃げるのは恥。だけど役に立つ」というハンガリーのことわざを教えてくれた。

逃げてもいい、生き抜くことが何より大切なんだという意味だそうだ。

 

そしてその夜から、みくりは津崎の家での生活が始まった。

夜は、津崎は自分の部屋で、みくりはリビングに布団を敷いて寝ることに。

 

津崎が会社に行くと、同僚の沼田(古田新太)が、「この間まで、結婚は自分から一番遠いものとか言ってた津崎くんがそれから1ヵ月で結婚なんて、おかしい」と、津崎の結婚は嘘なんじゃないかと、日野(藤井隆)と話をしていた。

それを聞いて慌てて否定する津崎だったが、「なんか全然新婚感が出てないんだよな~」とまだ疑う沼田。

そして自宅へ遊びに行きたい、奥さんに会いたいという日野を、仕方なくOKする津崎。沼田も来たいというがかたくなに断る津崎。

 

しかし、その週末、待ち合わせ場所にやってきたのは沼田と風見(大谷亮平)だった。

日野の子供が熱を出してしまい来れなくなった代わりにやってきたのだという。

やたらと鋭い沼田にびびって、おかしな言動が出ないようにみくりと注意する津崎。

寝室がシングルベッドであることも見られると疑われると思い、寝室には入れないよう注意する。

 

沼田が料理が趣味だったことなどもあり、楽しい雰囲気で過ごす4人。

風見は、「結婚はメリットがあればしてもいいんですけどね」という考え方なこともあり、みくりとも話は合っていた。

 

そして夜になり、「そろそろお開きにしましょうか」と言う津崎だったが、外を見ると大雨で雷も鳴っていた。調べると電車も動いていないという。

そして、沼田と風見は泊まることになった。

しかし、どこで寝るかで悩む津崎とみくり。津崎の部屋で一緒に寝ることになれば、シングルベッドで密着して寝ることになる。それは、できないと2人。
さらに、津崎はゲイ疑惑のある沼田と風見を2人で寝させるのも心配だった。

そこで、みくりが津崎のベッドで寝て、津崎と沼田、風見の3人がリビングで寝ることになった。

 

結局、翌日の昼ご飯まで食べて、沼田と風見は帰っていった。

その夜、寝るときに前日のみくりの匂いが残ったベッドに、なかなか寝付けない津崎。

みくりも実は、津崎のベッドで寝たときに、津崎の匂い・存在が感じられるベッドに、なかなか寝付けないでいたのだった。

 

一方、津崎の家から帰った沼田と風見は2人でバーで飲んでいた。

実は沼田は、帰り際にこっそり寝室をのぞいていたのだという。
「寝室には、シングルベッドに枕がひとつだけだった。あの2人、本当に夫婦なんだろうか」


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ドラマ第2話を見た感想

今回は、マンガ版「逃げるは恥だが役に立つ」でいう、1巻の2~4話あたりのストーリーという感じでした。

 

津崎の家で一緒に暮らすことになったみくり。

朝ごはんを作って、お弁当を手渡して、家事をするという生活。パッと見は本当にただの夫婦に見える生活です。

ごはんは、朝ごはんも沼田と風見がやってきたときに作っていた料理も、ぜんぶ綺麗で美味しそうでしたね。

 

2人が、それぞれ自分の布団で寝ているときに、お互いのことを考えながら眠るシーン。これはマンガでもけっこうよく出てきます。

すぐ隣の部屋で近いけど、お互いに本当に思っていることは雇用関係があるためになかなか伝えられない。
今後は、マンガ同様に2人にそんなちょっともどかしさを感じることが多くなってくると思います。

 

そして、沼田と風見には、仮面夫婦・契約結婚であることがばれてしまうのか?

今後の展開が先に気になる人は、マンガ版のネタバレを5話あたりから読んでみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp


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