「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」7話のあらすじ・ネタバレ・感想!2度目のキス&みくりが家出?

エンディングの恋ダンスも人気で、最近のドラマでは異例といってもいい、毎週視聴率アップの状態になっている、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

11月21日(火)にはその第7話が放送されます。

 

前回の第6話では、百合ちゃんから半ば強制的に新婚旅行に行くように言われ、2人で温泉に泊まりに行ったみくりと津崎。

でも、女性と一緒の部屋で寝ることなんて耐性が無さすぎる津崎は、温泉から上がると寝たふり。そしてあげくのはてには、ベッドから出て地べたで耳栓・アイマスクをして寝るという始末。

この旅行でちょっと特別なことを期待していたみくりは、裏切られた気持ちになってしまう。

そして、もう何も期待せずただ雇用関係のままでいようと思った矢先、帰りの電車を降りる瞬間、津崎からの突然のキス。

 

*ドラマ6話のあらすじ・ネタバレはこちら↓

nigeruha.hatenablog.jp

 

展開が気になる、その続き、ドラマ第7話のあらすじネタバレや感想などをまとめていきます。

 

ドラマ7話予告

以下、ドラマ公式サイトで紹介されている、第7話のあらすじ予告です↓

 

波乱の社員旅行の帰り道に、キスをされたみくり(新垣結衣)は、淡い期待を抱いたのもつかの間、その後何もなかったかのように接する津崎(星野源)に対し疑問でいっぱいだ。

 

そして、せっかく訪れた“ハグの日”、仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に徐々に不満がつのってゆくみくり。

 

腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとる。

 

そんな中、みくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づいた津崎は、プレゼントの相談をした愛妻家の日野(藤井隆)に驚かれる。

片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。

 

ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

前回の話を見て、何で突然キスをしたの?あの後どうなるの?と気になった人も多いと思いますが、何とそこはさすがの津崎さんで、何もなかったことにする、という驚き?の態度をとります。

そこでみくりはまたもモヤモヤ。このあたりはマンガを読んでいた時、こっちもかなりモヤモヤしました。

 

そして今回のエピソードは、みくりの誕生日プレゼント選びに苦戦する津崎さん。

何をあげていいか分からない津崎さんだけど、これをきっかけにまた2人の関係性はちょっと変わっていくことになります。

 

ドラマの放送より先に展開を知りたい人は、マンガ版のネタバレを見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp

 


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ドラマ7話のあらすじ(ネタバレ)

新婚旅行の帰りに、突然みくり(新垣結衣)にキスをした津崎(星野源)。

しかし、津崎はそれについてはそれ以降全く触れず、何も無かったことにしていた。
どういうつもりでキスをしたのか、気になってモヤモヤとするみくり。

 

一方、津崎は津崎でキスを無かったことにするのに必死だった。

“従業員へのセクハラ”に、みくりが嫌がってしまいこの生活が終わってしまうことが怖かったのだった。

いつものハグも、そっけなく済ませる津崎。

そんな様子を見て、津崎がキスを後悔しているように思えてしまい、落ち込むみくり。

 

そんな中、みくりの誕生日が1か月ほど前に過ぎていることに気が付いた津崎。
しかも、風見(大谷亮平)はプレゼントを上げていたという。

上司の日野(藤井隆)から誕生日プレゼントを上げないと、とも言われプレゼントを選ぶことに。

しかし、何を上げていいか分からず苦労する津崎。

迷ったあげく、津崎はプレゼントではなく、封筒に入れたお金をみくりに渡した。

「これは賞与です。日頃お世話になっているお礼です」と。

 

しかし、キスについての話だと思っていたみくりは、我慢できなくなり、部屋に入った津崎にメールで「どうしてキスしたんですか?」と聞く。

すると「すみません。雇用主として不適切な行為でした」と返信する津崎。

みくり「謝る必要はありません」

津崎「でも一方的な行為だったと反省しています」

みくり「新婚旅行だったし恋人の延長としては別にありなんじゃないでしょうか」

津崎「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

みくり「こちらこそよろしくです。末永く」

「末永く」の言葉に、安心し、喜びをかみしめる津崎。

 

そしてまた、火曜日のハグの日がやってきた。
朝出るときに、「今日は残業で夜かなり遅くなるので先に寝ててください」と言う津崎。

今日はハグは無しかと残念そうにするみくり。しかし、津崎は玄関で「今日は火曜日ですよね」と言うと、自分からみくりにハグをした。

 

津崎を見送った後、みくりは玄関で倒れ込んだ。

「(だめだ、好きだ。私の中の平匡さん旋風がすごすぎる…。こんなに好きになってしまったら、仕事に支障をきたしてしまうんじゃないだろうか)」

 

一方、津崎も火曜日のハグが、みくりとの生活が、楽しみでしかたなくなっていた。

「(前から可愛いとは思っていたけど、最近はもはや可愛すぎる。認めざるを得ない、これはもう…)」

 

そんな中、週末の夜に津崎と一緒にお酒を飲むみくり。

そして、自分を雇ってくれた津崎に改めて感謝を伝え、そして好きだと言おうとしたが、言えなくなり黙り込むみくり。

するとお互いの体が近づき、今度はこの間とは違う、突然ではないキスをした。

そしてハグをしながら、「私は津崎さんとなら、そういうことしてもいいですよ…」と言うみくり。

しかし、それを聞いた津崎は、「無理です…、僕には。そういうことがしたいんじゃありません…」と、みくりから身体を離した。

 


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ドラマ7話を見た感想

マンガとは若干違うところもあったけど、同じ家の中にいるのにメールでやりとりするところは良かったですね。

あと、みくりが津崎が好きだという気持ちを噛みしめるところであった、ザ・ベストテンの演出には笑いました(笑)

でも、新垣結衣さんの表情とか仕草なんかは、津崎さんを好きになってからとそれ以前とで、全然違うように見えたので、やっぱり演技上手いんだなと思いましたね。

 

そして、キスのことも解決?して、付き合い始めのカップルみたいな初々しい雰囲気になってきた2人。

でも、みくりが進展を求めたところで、耐性のない津崎さんがまた拒絶反応を起こしてしまった。そして、みくりはこれをきっかけに家を出て行ってしまうようです。

ここは、マンガとはちょっと違う展開。マンガでは、みくりの母親が怪我をしてその看病で実家に帰るというエピソードはあったけど、ドラマはやはり回数が限られているから、今後は最終回に向けてそろそろドラマオリジナルの部分も出てくるのかもしれないですね。

 

次回は、マンガでいえば5巻収録の第24話あたりからのエピソードになりそうです。
先に知りたい人は、マンガ版のネタバレを見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp


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