「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」8話のあらすじ・ネタバレ・感想!内田理央が演じる五十嵐とは?

あいかわらず高視聴率をキープしているドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

前回の第7話では、新婚旅行での突然のキスのモヤモヤも解消され、幸せな恋人関係が続いていくかと思いきや、進展を求めたみくりを津崎が拒絶するような形になってしまい、結果みくりが恥ずかしさからか?家を出て行くという急展開。

 

これはマンガ版でも無かった展開なので、マンガ版を読んでいる私でも今後がちょっと分からない感じですね。最終回に向けてドラマオリジナルのエピソードになっていくのかも?

 

*7話のあらすじ・ネタバレはこちら↓

nigeruha.hatenablog.jp

 

気になる、ドラマ第8話(11月29日放送)のあらすじ(ネタバレ)・感想などをまとめていきます。

 

マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」が立ち読みできるサイトはこちら↓

nigeruha.hatenablog.jp

 


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ドラマ8話予告

以下、ドラマ公式サイトで紹介されている第8話のあらすじ予告です↓

みくり(新垣結衣)が突然、家からいなくなった。

みくりに対して拒絶をするような態度をとってしまったことが原因だと考え、困惑する津崎(星野源)。

会社では、勘の鋭い沼田(古田新太)に2人の関係について核心をつかれそうになり、悩ましい一人の日々が続く。

 

また、みくりに家事代行に来てもらっている風見(大谷亮平)も、仲の良い百合(石田ゆり子)もみくりの行方を知らない様子だった。

 

ある日津崎は、日野(藤井隆)に飲み会に誘われ、ひょんなことから風見とみくりのことについて言い合いになり、珍しく感情的になってしまう…。

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

マンガでも、きっかけは今回のとは違いますが、みくりがしばらく家を出る期間というのはありました。

でも、その間も、ちゃんと津崎さんにも了承を得て出て行っていたし、実家に行ってたり百合ちゃんの家に居候させてもらってたりで、行方が分からなくなる、ということはありませんでした。

 

みくりは、断られた恥ずかしさから出て行ったと思うので、やっぱりそれを引き戻せるのは津崎さんしかいませんよね。

今回は津崎さんが思い切った行動に出たりするかも?

 

*マンガ版の展開を知りたい人は、ネタバレを見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp

 

ドラマ8話のネタバレ(あらすじ)

進展を求めたみくり(新垣結衣)を拒絶する形になってしまった津崎(星野源)。

次の日からも、みくりはそれを思い出すたび恥ずかしくなってしまう。

そしてある日の夜、みくりは家を出て行った。

 

詳しい事情を知らず心配していた百合(石田ゆり子)がみくりに電話すると、「今は戻れない」と答えるみくり。

 

実はみくりは、実家に帰っていた。母親が足を骨折して困っているため、実家の家事などの手伝いに戻っていた。ただ、いまの恥ずかしい気持ちで過ごす日々から逃げ出せる、という嬉しい気持ちもあった。

そして津崎にはしばらく実家に帰るという書き置きを残していったのだった。

ただ、帰った実家は田舎で仕事はないものの、居心地はよく、もう津崎のもとには帰れないかも…と思い始めるみくり。

 

一方、津崎もみくりはもう戻ってこないかもしれないと、諦めかけていた。

そんな中、会社の日野(藤井隆)、沼田(古田新太)、風見(大谷亮平)と一緒に飲みに行く津崎。

 

すると、風見が「いつもの家事手伝いの人、今週休みだったんですよね。事情は知らないんですけど」と日野たちに言う。

すると、「知らないならそんなこと言わないでください」と言い返す津崎。

「事情は知りませんが、津崎さんより僕の方が見えているかもしれません」と言う風見。

「あなたと僕とは根本的に違う。見えてるものが違って当然です!」

そして津崎はそのまま酔っぱらってしまい、帰りは沼田たちが呼んだ百合の車に乗せられて帰った。

 

津崎は帰って冷蔵庫の中を見ると、みくりがストックで作ってくれた料理が入ったひとつひとつのタッパに、津崎を気遣うひとことコメントのメモが書かれているのに気が付く。

 

その翌日、突然みくりに津崎から電話がかかってきた。
もごもごと話し始める津崎。

「謝りたいんです。僕は女性経験がありません。あの夜、真っ先に思ったことは、もし失敗したらどうしよう、ということでした。拒絶されたみくりさんがどう思うかということは全く頭にありませんでした。ごめんなさい。未経験だと知られることが怖くもありました」

「私は知ってました、お母さんからも話を聞いて。でも、そんなことは私には大きな問題じゃなかった。でも、拒絶されたことはすごくショックでした。でも、私は303号室に戻ります。もう一度会ってちゃんと話をしたいんです!」

「会います!すぐに会って、火曜の分のハグを…」

「はい!」

 

そして津崎は電話を持ちながら走った。実は、みくりの実家のすぐ近くまで来ていたのだった。

しかし、そのとき、みくりはみくりで津崎の家の近くまで来ていた。

 

結局、その夜はみくりの両親に強引に泊まるように言われる津崎。

しかし、みくりとこっそりメールを送り合っていた。

「明日また会えるのを待ってます」

「待っていてください」

 


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ドラマ8話を見た感想

みくりが突然出て行ったのはドラマオリジナルのエピソードなのかと思っていたけど、母親が骨折したために実家に帰るという、マンガと同じ展開でしたね。

でも、津崎さんが思い切ってみくりの実家まで行くというのはマンガではなかった部分。
すれ違う形にはなってしまったけど、みくり的には嬉しかったんじゃないでしょうか。

最後のこっそりメールしあってるところは凄い良いシーンでしたね。

 

何だかんだで仲直りができた2人。ドラマは残り3話?ぐらいで最終回となりそうですが、最後に向けてどうなっていくでしょうか。

 

来週第9話では、内田理央さんが演じる五十嵐安奈という女性が出てくるようです。

この五十嵐という女性、マンガでも登場してくるのですが、なかなかの曲者?でもあります。

*詳しくはマンガ版のネタバレを見てみてください↓

nigeruha.hatenablog.jp

 


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