「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」9話のあらすじ・ネタバレ・感想!みくりが津崎に告白

いよいよ最終回に近づいてきたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(最終回は12月20日(火)の第11話のようです)。

第9話が、12月6日(火)に放送されます。

 

ちなみに、これまでの放送内容をまとめたダイジェスト版が、「TBS FREE」で無料配信されています。

もし見逃した回があったりする人は、ハイライトを見てみてはどうでしょうか?

TBS FREE by TBSオンデマンド|TBSテレビ

 

さて、前回8話では、実家に帰ったみくりと津崎の関係に溝ができてしまい、このまま終わってしまうような危険もあったものの、最終的には仲直りすることができ、一件落着という感じでした。

nigeruha.hatenablog.jp

 

9話はその続きからです。

ドラマ9話予告

以下、ドラマ公式サイトで紹介されている、第9話のあらすじ予告です↓

 

別居状態から脱出し、津崎(星野源)と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくり(新垣結衣)。

その反面、積極的になりはじめた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。

 

ある日、津崎の会社では、不況の影響により社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が何やら怪しい動きをとりはじめる。

そんな中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、超ポジティブな取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)が現れる。

ドライな性格の風見に対しても積極的な杏奈は、みくりに、津崎への思いもよらぬ疑惑を抱かせるのであった。

 

一方、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた百合(石田ゆり子)だが、ここに来てまさかのモテ期到来!?

かねてより“イケメン”というだけで毛嫌いをしてきた風見にも少しずつ心を開き始めているようだが…。

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

ちょっとプロフィールは違う?ようだけど、マンガでも出てきた五十嵐という女性が登場するようです。

マンガでは津崎やみくりと絡むことはなかったけど、風見に対してもガンガン来るところは同じみたいですね。

 

一方、ドラマでもしょっちゅう2人きりで飲みに行っているシーンのあった、百合ちゃんと風見さんにとうとう進展が?

 


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ドラマ9話のあらすじ(ネタバレ)

みくり(新垣結衣)の実家から津崎(星野源)が帰ってきてまた一緒に生活するようになった2人。ひさしぶりに会えた2人はお互い歩み寄ってハグをした。
「前にみくりさんが言ってたこと分かります。癒されるって」

 

しかし、みくりは幸せを感じながらも、津崎は本当に自分のことが好きなのか疑問を持っていた。

初めてできた恋人らしき相手に喜んでいるだけで、それは別に自分ではなくても良いのじゃないかと。

一方、津崎もみくりが自分のことを好きだなんて確信は持てなかった。

 

そんな中、みくりは外出したときに偶然、津崎が仕事相手の五十嵐(内田理央)という女性と2人で歩いているのを見かける。

実は、風見(大谷亮平)も一緒にいたものの、風見は帰ってしまったため2人で食事に行く津崎と五十嵐。
まさか浮気かと疑うみくり。

 

一方、百合(石田ゆり子)は仕事の帰り道に風見と一緒になる。

上司と言い合いになり「だからあの年まで結婚できないんだ」と陰口を叩かれ落ち込んでいた百合は、「私みたいな独身アラフィフ女だって、誰かに勇気を与えることができるんじゃないかって。あの人がいるから安心できるって思われたり。」と言う。

すると、「そんなこと言わないでください」と悲しそうに言う風見。

それを聞いた百合は涙を流してしまう。「あれ、何でわたし…」

そんな百合を周りの目から隠すように、風見は百合の体を覆い壁に手をついた。

 

津崎が家に帰ると、みくりがどこか怒っているようだった。

みくりの手をつかんで話をしようとする津崎。「あ、すみません勝手に触ってしまって」

「触っていいんです。平匡さんだからいいって思ってるのに、どうして分かってくれないんですか。もう嫌だ」と言うみくり。

「僕との生活が嫌になったってことですか。困ります、みくりさんは僕にとってもう簡単に手放せる存在ではなくなったんです」

「もうずるい!そんなこと言うと、どんどん好きになっちゃう。私ばっかり好きになっちゃう」

「好きですよ…僕も」

「私が無理やり言わせたみたい。雇用主としてじゃなくてですよ?」

「はい、もちろん」

「でも、さっき会ってたじゃないですか、可愛い子と」

「もし違ってたらすみません。調子に乗ってるわけじゃなく…、もしかして嫉妬してくれたんですか?」

「そうに決まってるじゃないですか!もう平匡さんのバカ」

「ずっとみくりさんが僕のこと好きだったらいいのにって思ってました。ずっと。でも考えないようにしてました…」

そして抱き合う2人。

「今度からは火曜日じゃなくてもハグしてもいいですか」

「何曜日でも、何時でも。朝まででも」

「一緒にいますか、朝まで」

そう言って強く抱きしめる津崎。

 

一方、津崎の会社ではメインの取引先が買収された影響で、部署を縮小することに。数名のリストラ候補が挙げられていた。
そこには津崎の名前も…。

 


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ドラマ9話を見た感想

今回は、印象に残るシーンが多くありましたね。

ひとつは、百合ちゃんと風見さんのシーン。これはマンガ版を読んでいても、個人的にかなり好きなシーンの一つでした。ここからこの2人はちょっと関係が進展していくことになります。

 

もう一つは、とうとうみくりが津崎に好きだと気持ちを伝えたシーン。

これまでお互い本音が言えずにモヤモヤしていた関係だったのが、ようやく本当の気持ちを伝えあうことができた。これで契約ではなく、完全に普通の恋人同士の関係になりましたね。

この2人も、これをきっかけに関係が進展していくものの、また別の問題が出てくることになります。

 

次回の予告を見ると、みくりの仕事のエピソードなど、マンガの最新刊の内容にほぼ追いついてきた感じ。

マンガはまだ続いている途中なので、ドラマの最終回はオリジナルのエピソードになるかもしれませんね。

*マンガ版のネタバレはこちら↓

nigeruha.hatenablog.jp


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