「逃げるは恥だが役に立つ」のあらすじ(ネタバレ)・感想まとめ

マンガ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最新刊あらすじ・ネタバレや感想などをまとめていきます。原作作者は海野つなみさんで講談社「Kiss」で連載中です

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」最終回11話のあらすじ・ネタバレ・感想!ドラマの続きの展開は?

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」もいよいよ最終回。今回も15分拡大のスペシャルです。

前回は、リストラにあったのをきっかけに、みくりにプロポーズした津崎。しかしその結婚したいという理由に納得のいかないみくり。

そこから最後はどんな感じに着地するのでしょうか。

最終回のあらすじや感想などをまとめていきます。

nigeruha.hatenablog.jp

 


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ドラマ最終回11話の予告

以下、ドラマ公式サイトで紹介されている、最終回のあらすじ予告です↓

みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。

しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。

また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。

心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。

 

一方、17歳の年の差がある百合(石田ゆり子)に対して、自分の本当の気持ちを伝えた風見(大谷亮平)。

その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。

 

夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。

ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…?

あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

 

漫画であったエピソードと同様、みくりは商店街の青空市を手伝うことになり、そっちにかかりっきりになってしまう模様。

津崎とはどんなふうに仲直り?していくことになるのでしょうか。

 

一方、こちらも気になる風見&百合ペア。実は漫画でもこの2人に関してはまだはっきりとは結論は出ていない状態なのですが、ドラマ最終回では百合ちゃんはどうするんでしょうか。

原作者の海野つなみさんがドラマの最終回を見たところ、かなり感動したとのことなので、見るのが楽しみです。

 

ドラマ最終回11話のあらすじ(ネタバレ)

津崎(星野源)からのプロポーズに納得がいかず受け入れなかったみくり(新垣結衣)。

それ以来、どこか関係がぎこちなくなった様子の2人。

 

そんな中、みくりは津崎に、友達のつながりで青空市の手伝いをしていることを話す。
そして、主婦の仕事に対する評価について考えたことを伝えた。

「主婦の仕事だとしても、正当な評価が無いのにこれまでと同じようなプロとしての仕事を求められても難しい。プロポーズは嬉しかったんです。でもそこがモヤモヤして…」

 

すると津崎は、「夫婦は雇用関係ではなく、共同経営責任者といえるんじゃないでしょうか。システムの再構築が必要かもしれませんね」と言い、新たに上手くいくシステムを2人で考えることにした。

まずは、青空市の仕事も始めたみくりと津崎で、家事も分担して行うことになった。

 

しかし、仕事に家事と慌ただしくなったみくりは、津崎にも冷たくあたってしまう。

そして「辞めるならいまです。平匡さんも面倒ですよね、こんな女。主婦の労働の対価がどうとか言い出すなんて。平匡さんのプロポーズを素直に受け取ってくれる女性は世の中にいっぱいいると思います。それが普通です」
と強く言い放ってしまう。

 

しかし津崎は、いまのみくりは以前自分が壁を作っていたのと近い状態なんじゃないかと思った。

そしてその心を開いてくれたのはみくりだった。そう思って、今度は自分からみくりに寄り添っていった。

「生きて行くのは面倒くさいもんなんだと思います。それは1人でも2人でも。どっちにしても面倒くさいなら、2人で一緒に過ごすのもいいんじゃないでしょうか。難しい時は、いつも完璧じゃなくてもだましだましでもいいから。それに、みくりさんが普通じゃないなんてとっくに知ってます。いまさら大したことじゃありません。最初から僕らは普通じゃなかった。青空市、楽しみにしてます…」

それを聞いたみくりは涙を流し、もう一度ゆっくりでも立て直そうと誓った。

 

一方、またいつものバーで一緒になった、百合(石田ゆり子)と風見(大谷亮平)。

そこで百合は、「今度家に遊びに来てくれる?話したいこともあるから」と風見を誘った。

 

そして、百合の部屋に行った風見。

百合の話は、先日、「僕は百合さんを抱きたいと思っています」と風見が言ったことについてだった。

「あなたが真面目に言ってくれたってことは分かった。…でも、無理なの。17歳差の私と風見君がまともに付き合えるかっていうとやっぱり難しいと思う。どこまでいっても風見君は私の甥っ子なの」

「よく分かりました。でも僕は百合さんを叔母だとは思えないので、もう一緒に飲むこともしない。これで終わりにします」

そう言って、風見は帰っていった。

 

ついに、みくりが進めていた商店街の青空市の日がやってきた。

みくりの呼びかけで、津崎や百合、日野(藤井隆)、沼田(古田新太)、百合の後輩らも来てくれた。

さらに、風見もやってきた。百合と一緒になり、気まずい雰囲気の2人。

しかし、五十嵐(内田理央)から、「あのお姉さんは、風見さんのこと好きだと思います」と言われていた風見。「あの子から、何やってんだ2人ともいい年してって言われました」

「ぼくは百合さんが好きです。それをちゃんと言いたくて」と風見。

「私も好きよ。甥っ子じゃない風見君が。先のことは分からないけど、いまの気持ちに素直になってもいいかなって」と返す百合。

そして2人は抱き合った。

 

一方、青空市の成功に満足感を見せるみくり。

「私の小賢しさって、仕事には実は生かされるのかも」
「ぼくはみくりさんを小賢しいなんて思ったことありません。一度もありません」と津崎。

すると、みんなの前でみくりは津崎に抱きついた。

大勢から見られていることに照れながらも、津崎も抱きしめ返した。

そして「ありがとう。大好き」と涙を浮かべるみくり。

 

家に帰った2人は、これからについて話し合う。

「もう何でもいい気がしてきました。みくりさんが本格的に働くなら、それに合わせてライフスタイルを変えていくしかないですし」と津崎。
さらに「ハグの日を復活させませんか?」と。

「私は毎晩ハグをしてくれると、ぐっすり眠れる気がします」
「そういう甘えはどんどん言ってください」

 

そしてまたハグをする2人。

――いつだって火曜日からまた始めればいい。

 


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ドラマ最終回を見た感想

今回、途中で津崎に冷たくあたるみくりにはちょっとイラッときてしまったけど、津崎さんが言っていた通り、たぶん前は津崎さんがあんな感じだったんですよね。

 

最終的には、籍を入れるのか入れないのかとか明確に決まったわけじゃないけど、少なくとも2人で一緒にやっていこうという想いを強くした2人。素敵です。

青空市の神社でのハグは、見てるこっちもちょっと泣きそうになるような、いままでで一番いいハグだった気がします。

 

一方、百合ちゃんと風見さんも、一度はフッた形になったものの最終的に付き合うことに。

個人的にはこのカップルが今後どうなっていくのかが気になるところです。

あと今回、日野の奥さん役として、藤井隆さんの本当の奥さんである乙葉さんが登場していましたね。

 

特にエンディングの恋ダンスが人気になっていたドラマだったと思うけど、やっぱりストーリー自体も面白いし、新垣結衣さん・星野源さんらキャストもかなりハマり役でしたね。

最後の2人で話してるときの空気感は本当に良いなって思えました。

 

マンガよりもドラマのほうが先に終わったけど、マンガ版もドラマと同じような最後になるのでしょうか?それともマンガ版はもう少し続いて別の展開を見せていくのかも?

マンガ版の最新刊が出たらまたここで更新していきますね。

 


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